普段からあまり自分の話をあまりしない娘。
寝る前になんとなく、「今日はどんないいことがあったかなー?」と聞いてみた。
すると、
「今日手を上げて発表したよー」と言ったので、びっくりした。
ほんとに目立つことが嫌いで恥ずかしがりの女なので、自ら手をあげるなんて考えられないこと。しかも苦手な国語で、手を上げて答えたらしい。
娘は1年間先生の目の前の席にしてもらえるよう話しているので、真ん中の一番前なのだけれど、きっと先生もビックリしたと思う。だからすぐ指名してくれたのでは無いかなと推測。
私の中では娘の大きな成長を感じた出来事だった。そして、それが1日の中でのいい事だったと言ってくれたことがとても嬉しかった。
同時に私の1日の中であった一番のいい事になった。
そんな日の寝る前の読み聞かせの本として娘が選んできた本が、「教室はまちがうところだ」。
日曜日の夜は父親に読んでもらっていたので、これを思い出して勇気を出してくれたのかも。