透明なお前は
僕をすり抜ける
そこに何も無かったかのように

雨でも晴れでも
心の中は少し湿っていて

重い感情をコントロールしている

頭に咲いた花の名を
覚える前に忘れて
帰り道もわからない

でも別にいいよ
別にいいよ。