蒼兎の中の奴、いっぺん根性叩きなおしてこい。

お前はお人好しすぎる。

恥を知ってこい。


俺は色んな意味で腹が立ったよ。…ちょとだからな。


奴にもバイト先の上司にも。

話を聞いた振りして一点張りして責め立てるのはどうかと思うぜ。

理由とかいきさつとか詳しく聞いたのかよ。

なんでそこでお前は謝る事しかしないんだ。

見ていて俺まで惨めになるだろ。


悲しかったり辛かったら泣けばいいのになんでこんなに強がって笑おうとしてるのか俺には理解出来ない。

人前で泣くのが嫌なら誰も居ないところで泣けばいいだろ。

溜め込むほど自分が嫌いになるよ。

…ほら、手首傷つけたじゃん。

でも切るんじゃないんだな、お前の場合。傷つけるだけじゃ出血多量すら程遠いぜ。

死にたいのか生きたいのか解らなくなるだろ。中途半端なんだよ。


でも生きたいんだろ。好きな奴に日曜日会えるんだろ。だったら自然に笑おうよ。

偽りじゃない笑顔が夢を叶えるための一番の武器だろ。

ちゃんと触れて来いよ、手ぐらいは。握手ぐらいすればきっとお前の寿命は延びるだろうに。

ちと、乙女な話をしてみる。

蒼兎の中の人(というか蒼兎の存在を具現化させた奴)が恋をした話を蒼兎視点から自己解釈してみようとかそうでなかったりとかしてます。





奴はさ、基本的に同姓しか好きじゃないと俺は思い込んでたわけでさ、だって卒業した大学の(奴が在籍してたのは短期大学部のほうだが)サークルの合宿とかほいほい遊びに行くと大抵女子と手を繋いでたりくっついてたりしてるんだぜ。つい最近仲が良い女子のおでこにキスしてたぜ。

男なんて興味ないと思ってたんだが、それはただの偏見だったということが明らかになったんだぜ。

正直びびった(苦笑)

事実5年も女子しか居ない学校にいたんだし。


初恋なのかは俺は知らないよ。

蒼兎が生まれたのって7月だろ。そんな昔の事なんて知らんわぼけ!


で、なりゆきは夏の祭典、▼▼でのスタッフ業務中だったらしいんだ。

詳しくは知らんが何かがきっかけで恋に落ちたらしいぜ。ただの一目惚れじゃないのか?

詳しくは奴本人に聞く様に。俺は面倒くさい。


夏の祭典終了から二日後にようやくマイミクしてもらって、ついさっき連絡先教えてもらったとかスローペースすぎて飽きる\(^^)/

でもちゃっかり今週末のスタッフ反省会で会場の最寄駅まで迎えに来てもらう約束が出来たようで…よかったじゃないかw

地図が読めない方向音痴と人様の名前と顔がすぐに覚えられない低レベルなスキルを持ってて良かったな。

しかし好きな男の顔と名前はすぐ覚えたな。回数会ってる訳じゃないのに。


せいぜい報われない片思いをしてればいいと思うよ。

それでも奴は幸せそうに毎日を過ごせてるんだからな。

影ながら支えてやらん気にはなってくるぜ☆


諦めたら奴は死にかねない。

だから俺の存在が続く為にも片思いは良い方向で終わらせてやりたいな。

今日はものすごくノパソの調子が悪いorz


何回再起動してるんだ!!


ピグ動かしてると何度も止まる。



最低だ!!





しかしもういい時間じゃないか。

明日は研修でピアノコンサート。ピアノの演奏が聴ける。

寝不足でうっかり爆睡とかそうならないようにしないとな。