そんなこんなで。 -2ページ目

また






切り裂いて しまうのでしょうか。











また









朱を 求めて しまうのでしょうか。












また






流して しまうのでしょうか。












切りたい 手











切れない 手。










眠れない夜には









あなたが 居れば。











救いようもないあたしを。









どうか どうか









消し去って。











壊して












ころして











また









泣き叫べば いい。

こい

きっと


恋に こい してるだけ。







多分 叶わない んだ。








あたし きっと







間違ってるんだよ。







そんなの わかってる。








でも 独りは いやで









ずっと あたしのそばに





居てくれる 人を







求めて たり する。










永遠なんて  存在するのかな?






今のあたしには  





そのことば自体  信用ないし。






ずっとなんて  うそ。







友達なら、ずっとがあると想うけど








形が変わってしまったら






それ以上にこわいものはないのが






おとことおんな。










あたしだけを 愛してほしい。










なんて わがまま。












そんな 人を 探して





ずっと さ迷って いくのかな?

くるしい

泣いて



また 泣いた。





すべてが 気持ち悪く想えた。









あたしも あなたも。












違和感だらけ。







もう、だめなのかな。






もう 合わないのかな。








思いやりが 足りなくて。










崩れた 。









だれでもいいから







誰かそばにいて欲しいと想う




あたしは おかしいですか?











貴方じゃなくても きっと









だいじょうぶ。











だれかのぬくもりが欲しい。











もう それ以上は望まないから。