おひさしぶりです。
になってしまったエステ科学研究所のクマたん先生です。
前回の続きなんですが、
まずは今一度ラジオ波機器とはなんぞや?
を思い返してみてください。
ラジオ波は筋膜をデザインする。 | クマたん先生のエステ科学研究所 (ameblo.jp)
エステ用のラジオ波機器は誘導加熱という物理作用でジュール熱を発生させる、いわばIHヒーターです。
これはモノポーラ方式でも、ハイポーラ方式でも、マルチポーラ方式でも一緒です。
ただ方式によって、加熱できる深さが違うだけです。
だから、モノポーラ方式は、他の二つの方式に勝るといわれます。
が、IHヒーターに鍋をかけた状態を想像してみてください。
IHヒーターにはモノポーラ方式のような対極板は存在しません。
鍋そのものが対極板の役割を果たしてはいますが
仮に鍋の上部分が対極板の役割を果たしていない物質で出来ていないとしても、その部分にあるスープは暖まりませんか?
ちゃんと加熱できますよね?
勿論、一番温度が高いのは、IHヒーターに一番近い部分だけど、上の部分が温もらないわけではないですよね?
エステで施術する場合は、IHヒーターと逆になってるので、深さと言うのは上から下になりますが、表面だけしか加熱できないというわけではないです。
なので、ハイポーラ方式やマルチポーラ方式が、モノポーラ方式に勝ち目がないわけではないのです。
というか充分戦えます。
あるのは、時間差、タイムラグだけです。
ただし、施術対象が、何であるかにが重要になりますけど。
なので、筋膜と言う事になりますよ。
次回に続きますね。
なるべく早く更新しますね。
お楽しみに。
