わたしはクラゲ

ふわふわと浮かんでる

帰る場所もなく

自分の力で動く事も出来ない


わたしはクラゲ

昼も夜もわからない

混沌とした闇に光る星も

独りぼっちで見上げてる


わたしはクラゲ

波打ち際で朽ちていく

誰にも気付かれず

無関心の中で死んでいく