警察は、統一教会信者家族のテロとして片付けようとしているが、極端な警備のルーズさと、甘さと、爆弾と改造銃を準備している危険人物に対して、何も注意をしていなかったという、岡山県警、奈良県警の対応は信じがたい。安倍晋三氏には元総理大臣として、3人のSPが常についているはず。何故、3人の警備が何もしなかったのは明らかに、会場ではSPが30人もいたのに、余にも警備体制が異常です。

犯人が岡山では警備が厳しく、安倍首相を狙えなかったという証言をしているのですから、犯人に当日の奈良の西大寺の警備の甘い場所を事前に教えて、いるからこそ、犯人は長い棒と黒いリュックを背負って、車道をゆっくりと1、5分半も歩いて、来ているのです。

それを30人ものSPが何をしていたのか、SPは車道を走ってきた、老人に気をとられていたというのならば、それも協力者です。あるいは高台でスナイパーが狙っていた可能性もあります。オームのテロ事件と言い、悠仁親王の机に、ナイフを刺した事件と言い、なにも発表しないではないか。日本の安全神話は完全に崩壊しているのです。ウクライナ侵略事件とか台湾が中国に狙われている時だとか、ロシアと中国の軍艦が日本列島周辺を航海しているのに、どうして、参議院選挙は55%という低投票率なのでしょうか?