日々の記録とワンコと鬱々 -92ページ目

日々の記録とワンコと鬱々

自分への日記です。
どれだけ保つかな~(о´∀`о)

今日のは負担が多すぎるので思わず駄々をこねてしまいました。

とりあえず無理なんや!!ってことは伝わったと思います。

最初は偉い人も私の事を小バカにして話し半分な感じでしたが、後半現場の熟練役職付社員の方が全員私の意見に賛同してくれたので(*´∀`*)

やらなきゃいけないことは仕方ないです。

でも机上の空論だけで仕事を回しているような方々が思うほど現場は簡単じゃないんですよ。

右の物を左に動かすだけだって色々面倒臭い手間がかかるんです。

現場なめんな!!
ボイトレも基礎が終了したようでして。

今までは基礎中の基礎から、こんなテクニックがあるよ~ってのを習っていました。

その都度テーマとなるテクニックに沿った曲が課題曲となり、その中でいかにテーマをクリアできているか的な習い方でした。

これからはまず歌いたい曲を自分で決めて、その曲を歌うためにはどのようなテクニックが必要かを学ぶそうです。

その一曲目に私が選んだのがスピッツの『チェリー』♪

なぜならポチ男が歌っていたから。

その昔。

リアルタイムでチェリーが収録されたアルバムを友人にオススメされて買いました。

当時の私には可もなく不可もなくで特に印象に残ってはおらず、いつのまにか売り払っていたようです(^_^;)

今回ポチ男が歌ったことで、改めて良い曲やな~と思い何となく歌ってみると普通に歌えるました。

しかし、ボイトレで散々仕込まれたビブラートやこぶし的なテクニックを用いて歌うと非常におかしな事になるのです。

それでちゃんと歌ってみたくなり課題曲に選びました。

原曲を聴かずに挑んだレッスンで『1度聴いてみましょう♪』と先生。

草野さんの真似になるのが嫌で聴かなかったんですが仕方がないのでじっくり聴きました。

まず、良い声!!

当たり前やけど、上手い!!

上手い方はビブラートが自然なんですよね。

すばるくんのは独特やから別としても、ウザいビブラートを多用されると上手い印象にはなりません。

以前オフ会で同じ部屋になった元合唱団の方が、まぁ不必要に全面にビブる。

一曲でお腹いっぱいでしたよ。

話が逸れましたがとにかく草野さんは上手いですね!!

で、先生が『わざと難しいこと言いますね~』ってホントに意味不明な事を沢山言わはるんですよ(T∀T)

何となく言いたいことは分からん出もないんですが、ヤレと言われて出来るくらいなら高い授業料払ってここに来てませんて話でして。

最後まで理解も習得も出来ないままその日は終了しました。

帰り道、改めてポチ男のチェリーを聴いてみることに。

すると先生に言われたことをポチ男は完璧にやってのけてるじゃないですか!!

そんなガチで歌ってる設定じゃないでしょ?

歌うことを思い出した所でしょ?

何も考えずに聴いたらそういう歌い方してますよね。

なのに超絶テクでしたわ…渋谷すばる。

多分すばるくんてテクニックとか難しいこと考えて歌ってませんよね?

勿論知識ではあると思いますが、そんなことよりフィーリング的な。

歌の神様に愛された人間は違うな~と染々感じました。

私はびっくりする程リズム感がないので、チェリーの跳ねのリズムってやつが今一つ分からないんですけれども…(;ω;)

シンコペーションはネットで調べて何となく分かりました。

でもだからどうしろと…って感じです(笑)

あ~すばるくんて凄い♡♡♡
何がって~

チェリーが

シャッフルで

シンコペーションで

意味不明で

すばるくんのチェリーを聴き直したら完璧やった!!

眠いので後日興奮が残っていたらまた語ります。