こんにちは。ゼミ幹の森田です。
先日のブース別形式ゼミ紹介がこちらの不手際で十分に行えなかったのでその補足をしておきます。
せっかく来ていただいたのに説明を受けられなかった方、申し訳ないです。
オープンゼミについて
1/26 16時20分からイノベーション研究センター(情報棟のとなりでフィールドホッケーグラウンドの正面です)で行います。
おそらく2年生にとってはまったくなじみのない場所だと思われるので良くわからない方はイノベーション研究センターの正面まで来ていただければご案内いたします。
途中入退場自由なのでぜひ気軽に来てみてください。
当日のゼミの内容はまず初めに青島先生が2年生向けにお話をしてくださって、その後通常のゼミ(白い光のイノベーションという本を読みます。もちろん読んでくる必要などまったくないです笑)、もしあれば質問タイム。という流れで行います。
ゼミのあとはもちろんアフターもあるのでぜひ参加してください!!ちなみにアフターにまで参加する予定の人はできれば事前に連絡をくれると助かります。もちろん当日飛び込み参加も歓迎しますよ!!
あと、大切なことなのですが青島先生はゼミ選考の相談などで個人的に学生と会うことは一切しないそうなので、青島先生の人柄を見るのにこのオープンゼミは最初で最後のチャンスなので青島ゼミに少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください。
その他、個別に質問したかったのに質問できなかった方が多数いると思いますので、気軽にメールなどで質問してください。できるだけ丁寧に答えたいと思います。
以下によくあった質問とその答えを書いておきます。
Q:ゼミの開講される時間は?
A:今年度と同じく3年生は月曜日の5限からです。ただし4年生のゼミがその前にあるので開始時刻は4年生のゼミの終了時刻に引っ張られます。
だいたい16時30分くらいから17時の間に始まることが多いです。
Q:何時間くらいゼミをやりますか?
A:その回によってまちまちなのですが2時間程度で終わることが多いです。あと、たとえ開始時刻が遅くても19時くらいには終わります。ってことで家が遠い人もまったく問題ありません。
Q:予習時間はどれくらいですか?
A:うちのゼミは特に課題が出されたりすることは少ないので個人によってだいぶ異なるというのが正直なところです。しかし、WEBシラバスにもあるとおりなんだかんだ毎週10時間程度予習に費やすことが多いです。
発表担当の人はもちろんこれ以上時間がかかることが多いです。また洋書を読んでいたときは人によってはもっと予習に時間がかかることもあったみたいです。
ちなみに僕たちの代はグループワークが不定期でありましたが、この時期はグループワークのミーティングに加え通常の予習をしなくてはならなかったためけっこう大変でした。
Q:サブゼミはありますか?
A:僕たちの代はありませんでした。また、強要されることもありません。しかし、やりたければなんらかの形でフィードバックはあると思います。ちなみに今の4年生の代は長期休暇の間だけ院生と一緒にサブゼミをやっていたみたいです。
Q:三商大ゼミはありますか?
A:こちらも同じく強要はされないのでその年の学生しだいです。しかし、過去6年間毎年なんらかの形で行っています。今年は神戸大学の小川ゼミと一緒にインゼミを行いました。
Q:グループワークはありますか?
A:基本的には夏合宿で行うグループワークのみです。しかし、学生が希望すればケーススタディーを用意してくれるのでその年の学生しだいで変わります。今年は夏合宿以外に2回+三商大ゼミで3回やりました。
Q:アフターはどれくらいの頻度でありますか?またお酒を飲めなきゃだめですか?
A:アフターはほぼ100%、行きたい人が誘い合っていっています。他のゼミと違うのはここに先生もかなりの頻度で参加してくれることでしょうか。もちろんお酒は飲みたい人は飲むし飲みたくない人は飲みません。
Q:ゼミの選考方法はなんですか?
A:あまり詳しくかけないのですがシラバスにあるとおり面接形式で行います。昨年は2年生一人に対して先生、院生2人、学部生2人の計5人で面接を行いました。服装は自由です。話すべきトピックは特にないので飾らない自分が出せるようにしておいてください。
Q:成績とかみられますか?
A:みられないです。いままでまったく勉強してこなかったけどゼミは頑張りたいって人も全然受け入れられます。前提知識なども必要ないのでやる気だけあれば大丈夫です。ちなみに僕たちの代はみんながみんな成績優秀ってことはまったくないです笑
Q:体育会に所属していますが両立できますか?
A:その人しだいですが、可能です。僕たちの代は体育会が3人いて、それ以外のゼミテンも何らかのサークルに所属している人が多いです。
Q:他の経営系のゼミとの違いは何ですか?
A:WEBシラバスに先生が参考文献として載せている
青島矢一「『社会科学を学ぶことがどうして将来役立つのか』について考えたこと」『一橋論叢』第117巻第4号、1997年、pp. 1-20
をぜひ読んでみてください。青島ゼミが経営系の勉強を通して何を目指しているのかがわかると思います。逆に言うと経営のスペシャリストになりたいから経営系のゼミに入りたいという人には青島ゼミはお勧めしません。(というか一橋でそのような勉強ができるゼミは多分ないと思います。)
上に挙げたエッセイはぜひゼミ選考で迷っている全ての学生に読んでもらいたい内容になっているので図書館等で探して読んでみてください。
Q:男女比はどれくらいですか?
A:現在3年生は男7女2、4年生は男8、女2です。
面接に女の子が来ない場合を除いて、かならず女の子は数名とるようです。これは決して差別とかそういうのではなくて、議論をするうえで異なった価値観、視点を持っている人がいたほうがいいという先生の考え方に基づいたものです。
Q:ゼミの定員は何人ですか?
A:最大で10人を予定しているみたいです。募集人数の過多によって多少変わることがあるかもしれません。ちなみ僕たちの代は15人程度の志望者のうち9名が合格しました。
以上思いつく限りつらつらと書いてきましたがここにあげたこと以外で質問がある方はぜひ以下の連絡先まで気軽に連絡してください。
1106253h@g.hit-u.ac.jp
商学部 3年 森田尚規