こんにちは!
十兵衛です!
今回は、
「かゆみのツボ」
についてお話しさせて頂きます。
いきなりですが、
こんな経験はありませんか?
いつものように
かゆくなってきた!!
でも、
かけない!!
例えばそれは、
そういう場だからです。
なにか、発表会等で
人目を浴びたりする際や、
誰かと向かい合ってお話を
していたり。
プールとか大浴場、お葬式とか、
シチュエーションを考えた際でも
ボリボリと引っ掻くことが
できないことがあると思います。
そういうときは、
本当に辛い、、、
ぐおおおおおおぉぉ!!
と、とんでもないストレスになります…
かゆかったはずの部分が
なぜかピリピリしてきて、
そのかゆみは、顔と後頭部に移動し、
結局、ボリボリ!バリバリ!と
頭と顔を掻き毟ることになります。
それほどに、かゆみをなんの対策もせず
ただただ我慢するのは大変なストレスが
身体にかかるということなのです。
ですが今回は、
そんな緊急事態に対応できる
かゆみを軽減させる方法を
お話しします。
この方法を知っていれば
目立つ場所や、むしろ
普段からかゆみが発生したときでも
ボリボリと血が出るまで
掻き毟る必要もなくなり、
地獄のようなかゆみから
解放されるかもしれません。
それは、
「ツボ押し」
です。
「おいおい、ツボって、、、」
「ホントに効くのかよ、、、」
「怪し過ぎ、、、」
とかいう声が聞こえそうですね。
ですが、
あまり知られていませんが、
経穴(ツボ)とは
神経・血管・筋走行(筋肉)らの上に
位置しているものであり、
医学的関連性が認められています。
さらには、なんと
WHO(世界保健機関)にも
治療効果が認められています。
故に、針治療やお灸などは
整骨院でも施術として行われるのです。
そこで今回、お話しするのは
「かゆみ」のツボです。
ドキドキしてきましたか??
あの かゆみと戦える、
世界的に認知されている術が
あるのです。
まず、ツボ押しの基本ですが、
「ゆっくりと三秒押して、
三秒かけて離す」
を心掛けて下さい。
ギュ!っと突然押したり
痛い!と思うほど押してしまうと
逆効果になる可能性もありますので
注意して下さいね。

合谷ごうこく
というツボです。
手の甲に人差し指と
中指の中手骨を
確認できると思いますが、
そのつながったところの
1cm程上です。
押すと、キーンと
鋭いほど良い痛みを
感じれるかと思います。

列欠れっけつ
というツボです。
手のひらから三cm程下の
左の腱と骨の間らへんです。
場所の表現が曖昧なのは
列欠の場所は個人差があるからです。
かゆみが出た瞬間に押してみて
その感覚で場所を絞ってみて下さい。
今すぐに、ツボの感覚を掴んで、
次、痒みが出たときには
必ず実行してみて下さいね!
ちなみに僕は、頭痛が出たときは
頭痛のツボを押して、スーッと
痛みを無くしたりできています!
ツボ、かなりいいですよ!!
それでは、
最後まで読んでくださったあなた。
今回もありがとうございました!!
十兵衛
