6月6日生涯研修セミナーに行ってきました。
講演内容は「摂食嚥下障害」「緩和ケア」
緩和ケアの話に興味があったので参加してきました。
先生の話はすごくわかりやすくて
患者さんにすごく寄り添っているのが
話している内容でよくわかって
タメになる内容でした。
40年前から今までの緩和ケアの推移や
現在先生がしている仕事内容など。
ウンウンと頷いてしまう内容で
私以外の人も頷いている人が多かったです。
でも最後にいつものスライド、
癌になったら緩和ケア。
早期からの緩和ケアの関わりのもの。
質疑応答の場面では質問できなかったけど、
終わってから聞いてみました。
早期からの緩和ケアの意味。
緩和ケア医師は限られているし
どういうことなのか?
実際、私が入院しているときに
知り合った患者さん。
いろいろ変わったことがあったけど
なかなか医師に相談できなくて
どんどん腹水も溜まってきて
妊婦さんみたいになっていたけど、
その時は緩和ケアの関わりはなかったみたいだった。
緩和ケアは治療ができなくなったときと
思っていたみたい。
今は連絡も取れなくなって
どうなっているかわからない。
先生が言うには
早期の緩和ケアとは
「癌と診断されたときにパンフレット渡されたでしょ。患者会とかいろいろあったでしょ」
って言われた![]()
そんなものなのか…
もっと早期からの緩和ケアと言うなら
方針があると良いのに…
思うのは私だけでしょうか?
ピアサポーターさんとか
頑張っている人はたくさんいると思うけど
もう少しサポートできる環境ができると良いなと思ってしまいました。