美文字ポイント③

右上がりに書く

美文字ポイント3つ目は、右上がりに書くということです。

右上がりといっても、どれくらい上げるかによっても印象は大きく変わってきます。

ではどの程度上げれば良いのでしょうか?

富澤敏彦さんが考案した六度法によると、六度強右上がりにすることが、きれいな字を書くコツだそうです。この法則は、中国古典の中でも「完璧な楷書」と言われる、石碑の文字を分析して考案されました。

では、実際に五という字で比較してみましょう。





右上がり、角度がバラバラ、右下がり

こうして比較してみると、角度によって随分印象が変わりますよね。

みなさんもぜひ、きれいな字に近づくために、右上がりに書くことを意識してみて下さいね(^^)


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美文字ポイント② 

縦画、横画をまっすぐ書く

 
線が斜めに倒れていたり、歪んでいると、字全体のバランスも崩れてしまいます。
 
単純なことのように思えますが、まっすぐ線を書くということは意外と難しいです。
 
ですが、まっすぐを意識しながら、練習を繰り返していくことで、必ず綺麗な線が書けるようになっていきます。


そこで、オススメのトレーニング法をご紹介します!


 
字を書く前に少しでもいいので、これらのトレーニングを取り入れてみて下さい。

字を書いている時は、トメやハネ、字のバランスなど、色々なことに意識が分散してしまうので、トレーニングの時は、とにかくまっすぐ書くことだけに意識を集中させて下さいね(^^)
 


 
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ペン字・筆ペン教室 りおんです!


ご覧いただきありがとうございます😊



何を習得するにしても、コツやルールを知った上で練習をすることにより、結果が出るスピードは早くなりますよね✨


文字にも綺麗に見えるコツやルールがあります。


これから、1つずつ美文字になるためのポイントをご紹介していきたいと思います!




美文字ポイント① 
とめ、はね、はらいを意識する


書いた字を見てみると、意外と「とめ」「はね」「はらい」が正しく出来ていないことがあります。


「はね」や「はらい」が「とめ」になっているところはありませんか?



右と左の字を比較してみると、「はね」や「はらい」が出来ていない左の字は、少し子どもっぽく見えたり、動きがないため、機械的な印象になってしまいます。



⚫︎「とめ」はしっかりととめる。

⚫︎「はね」は角度を意識しながら確実にはねる。

⚫︎「はらい」は徐々に線が細くなるように、力を調整しながらはらう。



これらのポイントを意識するだけで、美文字に近づきます!

ぜひ、試してみてください☺️


最後までお読みいただきありがとうございました!




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