今、2人目の妊娠中。今日で6ヶ月に入った

娘は2歳になった。活発で、私たちがだめ!と思うことをするのが好き……

たとえば冷蔵庫を勝手に開けて食材を出す

ご飯を出しても汁物の中に入れて遊んで食べない

勝手にベランダに出る

スマホを欲しがり、YouTubeを見たがる

貸さないと、キチガイのように泣く…

支援センターに行っても、先生の迷惑をかけるようなことをわざわざして笑ってる

などなど…






妊娠が分かり、すぐにつわりで食べたい、という気持ちが消えた

それまで日常化していた過食嘔吐は、ぱったりなくなった

それと同時に、時間に余裕ができた

妊娠初期特有の眠気で、相変わらず遅寝の娘のことを差し置いて、夜はパタッと寝られた

おかげで早起き出来るようになった

とは言っても、今まで夜中の1時に寝る、朝は10時に起きる

くらいなのが、

夜は11時に寝る、朝は8~9時に起きる、の程度。

理想の9時までに寝かす、朝は6時代に起こすはまだまだできない。

理由は、同居の母が、そんな早く消灯させてくれないから。だと思っている。

だけど朝9時までに起きることが出来るようになり、10時からやっている支援センターに行く余裕ができた

急に支援センターに通うようになった

行ってみれば、ゆったりとした時間が流れ、娘に優しい気持ちで接することができた

過食嘔吐がなくなり、イライラもあまりなく、家でもそれまでより怒鳴らなくて済んだ

急に切り替わった

支援センターに行くのが大変と思わなくなった

むしろ、行っちゃった方が楽、くらいに思えた

同級生の子達が同じようにいつも来ていて、次第に会うのが当たり前になってくる

最近は、今まで恥ずかしくて出来なかった、人前で娘にお弁当を食べさせることに挑戦し、意外と家よりは自分で食べてくれたので、徐々に継続している


過食嘔吐は、つわりが終わってきた頃、甘い物が美味しいと感じ、したくなり、やってしまったことが3回くらいはあったような

だけど以前のような、日常化はない

気持ちもなぜか強くなり、苦しくなったりしなかった

妊娠した方が情緒不安定になると思いきや、つわりをきっかけに強くなった

娘といる時間が増えた気がして、自分が好きになれたような気がした

そのおかげで娘のためにする料理も頑張れた

次第に、娘の栄養バランスや体をどれだけ動かせたか、睡眠時間は、お友達との交流は十分か、、

そればかりに支配されていった

娘が喜ぶ顔を見ると安心する

ああ、私は母親として、今正しいことをしている

そう確認できるからだろうか

娘がしっかり午後2時までにお昼寝が出来れば

私は娘に十分、体を動かして疲れさせて、お腹いっぱい昼食を与えられたんだなと

評価されたような気がして、安心できた

夜は自分が納得するまで時間をかけて、栄養を考えて料理を最低4品は作る

もちろん旦那の喜ぶメニューも配慮する

相変わらず遊ぶだけで食べない娘に、わざとスマホを渡しYouTubeを見せ、大人しくなったところにご飯を放り込む

自分が考えた栄養バランス、量を全て与え終え、100点満点だな、と安心して、気持ちが楽になる


そんな毎日になっていた

自分が納得行くことが出来るようになり、満足していた部分と

料理をしている間、本を読んで欲しいと台所まで絵本を持ってくる娘を突き放してしまったこと

気づけば2時間料理をしていて、その間寂しい思いをさせてしまった、と苦しくなること

後片付けまで長々としてしまい、娘が眠いのを分かっていながらも、優先出来なかったこと

嫌な点を見つけ、深く後悔し、自分を責めて、また苦しくなる


母として、満足行くことをしたはずなのに、違っていたのかもしれない

何が正しいのか分からない

娘と遊びながら、栄養バランスの整った料理は作れない

何を取っても何かはできない

出来なかった自分は嫌い

この子がかわいそう

もっと喜ばせてあげたい

喜ばせて、私は正しい、と感じたい……





そして今日は久しぶりに、旦那の親戚の家でくつろいできた

娘のことを特に可愛がってくれる旦那の叔母さん、旦那のいとこ(中学生の男の子)のところ。

姑ではないから、私も少し気が楽

向こうも、娘のことが好きだから、遊んでもらうことについて悪いとも思わないし。

以前、検定前に何度も預かって貰ったことがあった

その時は、申し訳なくて申し訳なくて、いつも疲れてしまって泣いていた

だけど、旦那に

申し訳ないじゃなくて、娘と遊べて幸せだろ?くらいに思えよと言われ

それからは、申し訳ないより、素直に甘えて、私も楽だわぁと錯覚でもいいから思うことにしようと思った

だから今日も余計なことは考えず、お言葉に甘えた

夜は車で送っていくよ!ご飯もご馳走するよ



うちの旦那は、叔母さんの旦那さんの会社で働かせて貰っている

叔母さんの旦那さんは、仕事から疲れて帰ってくるのに、優しく、毎度そうしてくれる

今日もそれで

だけどいつもと違う点は、平日だったこと

私たちを送り、それから帰宅したら、叔母さんたちは夜11時頃。

お前、なんで平日に行くんだよ、呼んだら送っていくよ、ご馳走するよって言うしかないだろ。叔母さんも疲れてただろ。旦那さんも、疲れてるし、寝る時間もないし、俺が後から言われるんだから辞めろよ。そうなるなら行くんじゃねーよ。旦那に強めに言われた。

私はせっかく、申し訳ないという思いを押し殺して、良くしてもらったことに感謝したいだけだったのに

旦那にそう言われて、やっぱり私がおかしかった、申し訳ないと思っていたのに、いいよという言葉を鵜呑みにして、無理させてしまった、私も大人なのに、そんな社交辞令に気付かなかったことが恥ずかしくなり、私が間違っていた、申し訳なかった、嫌われたらどうしよう…と、180度気分が代わり、どうしようもなくなり、今まで忘れていた泣くことに火がつき、止まらなくなった

また、急に生きていることに苦しくなった

潰れそうになった

もういっそ、潰れたいと思った

楽になりたくなった

誰とも関わりたくない

優しくされても、甘えられない

泣いてる姿を見て、更に怒る旦那

私の存在を拒絶しているように思える

関わりたくない

逃げたい


泣いていたら、疲れきって寝たはずの娘が、急に泣きだし止まらなくなり、私もくよくよする時間がなく

無理やりシャワーを浴びさせ、ようやく落ち着いた娘と同時に

旦那もようやく怒りも消えようで

寝る前にどうでもいい話をして

けんかのような空気は消えた



だけど私の中ではもやもやが残る

眠いけどまた、眠れない

イライラする

違うことを考え、また泣く

一度涙腺が緩んだ日は、とことん涙が出てしまう



2人目の出産、育児を目の前にして、娘を保育園に預けた方がいいという話をしていた今日

娘には、幼児の生活をきちんと送ってもらいたい。だけど、赤ちゃんを育てながらは出来ない事くらいは予想できる。

保育園なら、教科書のような幼児の生活ができるし、私も安心して赤ちゃんに集中できると思った

保育園に入れることを考えた

だけど、ようやく手に入れた、娘と軌道に乗ってきた生活

その中でも、まだ納得行けるほど娘と遊んだり出来ていない

もっと穴埋めしたかった

もっと私が納得いくまで、娘と十分関わりたかった

家事の合間、何度も娘の寂しそうな姿を見てきた

その度に自分が嫌いになった

その時その時の光景が頭に浮かんで、辛くなった

もっとできたら良かったのに

ごめん、ごめんねって

娘に申し訳なくて

涙が止まらなかった

預けたくないな…

もっと、頑張れるはずだから

まだ、一緒にいさせて

一緒いさせて、尽くさせて

寂しい思いをさせないように頑張るから

母として、十分やれたと、認めさせて…

じゃないともっと責めてしまいそうだから

苦しいから、もっと頑張らせて…