ニュースを見てると政治家、内閣への批判は辛辣です。
私は優しいので心が痛みます。

政治や政治家、自治というものが何なのか。
世の中分かってないような気がします。

私が思う政治の原点は、自分たちのごみ捨て場をどこにするかを決めることを想像します。

地域でごみ収集してもらう場所を決めなければならない。
ゴミは臭いです。マナーが悪ければゴミが散乱したり、カラスが集まって雰囲気が悪いです。
みんな自分の家の前は嫌です。でも、場所を決めないとゴミ収集してもらえません。

こんな時に地域の代表が皆をまとめるのです。
私はこれが政治だと思ってます。

まとめ方は政治家のやり方によってさまざまです。
みんなからお金を集めて収集ボックスを作るとか、清掃を当番させたり、候補地の前の家を説得したり。その説得には便宜が必要かもしれません。
自分の住んでるところを想像して、この調整をイチからやるのは大変だと思います。

世の中そこには課題や問題があって、それを解決するために日々奮闘しているのが政治家、もっというと内閣だと私は思ってます。

野党やマスコミ、コメンテーターなどが内閣を批判しますが、そこに我々が生活する上での問題や課題があって、そのために色々考えているという視点が抜けてるような気がします。

ゴミ捨て場を決めようとしている内閣を、野党やマスコミ、コメンテーターは批判だけしてるのです。
決め方が不透明だの、私利私欲だの、みんなのことを考えていないだの。

我々のために働いてくれている内閣などには、私は感謝しています。

もちろん、内閣がやっていることをチェックする必要はあります。
ただ心優しい私は、野党やマスコミがいう批判は本質が分かっていない気がして心を痛めるのです。