金持ちになるひとなれないひと
とかって。どっかに書いてあった。以下5つの質問に答える形で裕福になれるかなれないか。自問自答せえというておる。バッチこおおおい。(1)最高の人生をスタートするために今からでもできることは規則正しい飲酒(2)このままの人生が10年続いたとして一番後悔することは禁酒できなかったことyahooオークションばっか見てること(3)誰に協力してもらえば、夢を実現できるのだろう読者のみなさん、才能あるステキなみなさん、お子さま旦那さま、一緒に飲んだくれてくれるひと(4)一瞬で人生を変えるには、何をやったらいいだろう禁酒、メガ整形(5)自分がたった3年で夢を実現できるには企画書を書き続ける原稿を書き続ける思い立ったら、すぐ実行する自分の発想を疑わないあと、少し休んで、たまに自然のある場所に行くことかしらん。かな。本日、御年97歳のわたしのおばあちゃんがちょっと危ないということで見舞う。めずらしく旦が「行こう」という。朝まで仕事、仮眠を2時間ほど取って出向く。「今日はごはんも食べて調子がいいんですよ」先週は肺炎で食事を拒否していたおばあちゃん。施設は医療行為を行えないので、先生がすぐ来て診断をしてくれたそうだ。うちのパパとママに「いま、何も分からない状態で。おふたりならば、点滴など針をさされていたらどうですか。お年からみて、天寿をまっとうされていると思いますが。ご自分のこととして、よく考えてください。希望されるのであれば、転院させます」いい医者だと思った。パパとママは、この施設で最期までお世話いただくことにしたようだ。おばあちゃんは「ううぅうう」と。うなり歌うように声を出して横になっていた。ぼろぼろぢゃなくて。すごくきれいだった。本当にステキな施設の、しっかり介護をしてくださるプロのひとに、面倒をみてもらっている。部屋の入り口の廊下の棚には。おぢいおばあのにっこり写真が飾られていた。おばあちゃんのもある。スタッフの顔が悪くない。介護づかれでぼろぼろな感じもない。千葉県の陸の孤島にあるからか。のどかな感じだ。名前を呼ばれると「はいっ」と大きな声で返事をした。うちのパパは「もう何も分からない」と言っているが。そんなことはないと思う。きっと感じているんだ。手をにぎった。ぎゅっと握り返えしてくれた。しょぼしょぼした瞳だけど、わたしを見てくれた。心で話をする。「踏ん張らなくて大丈夫だからね」おばあちゃんが言った気がする。「息子(パパ)の育て方が悪かった」そっか、どっちもこっちも男ってやつあああ。おばあちゃんがいなきゃ。わたしいないんだもんな。施設で老人の若返り元気になる方法は女性は化粧、男性はAVなんだそうだよ。男ってやつあああ。----おまけ)ちなみに、娘は何度も、じいじと一緒に行っている。今日も「帰れええ」のおぢさんはと聞く。「え? ひなちゃんに帰れっていうの?」「違うよ」パパから聞いたが。女性は好きなので言わないが。男を見ると「帰れ!帰れぇえ」と叫んでいるボケおぢいがいるそうだ。いまは年齢もあり。騒げなくなったから。お部屋でおとなしくなったらしい。男って(以下同文)。帰りに車いすに座って「徹子の部屋」見てるおばあ2名に遭遇。ガンガン手を振ってくれたので。意味もなく、がんがん「さよおおなあらああ」と手を振った。