暇子の嘆き
取材はあっても、あんまりお金にならない。大好きな漫画家の先生によれば、ウエブコミックページ2000円とか。ここでも話題になったけど、マジ100円ライターちゅうのもまかり通っている。価格破壊というか奴隷制度かい?100円で原稿を書くって、そのうち払って書くようになるんぢゃないの?漫画の編集もしていたので分かるが。原稿作成にすごく時間がかかるし、読むスピードの100万倍くらいの労力でしょ。わたしは文字数で原稿を受けないようにしているし、受けたことがないけど。文章も多いから大変で、少ないから楽ということはないのよん。知り合いのカメラマンに関しては、画像データが大きいほど。ギャラがいいとか聞いた。うむ~。フィルムぢゃないんだし、そりゃ処理速度も変わるけど。違う気がするなあ。ねえさんの近況は、生まれて初めての大不況でございます。いろんなかたとご縁がつながりつつあり、ステキな書籍を出したいと願っておりますが。企画すべてバーッと進行しちゃうと、逆に死ぬかもしれないなあ。フリーってさあ。何だか、お仕事重なるときは重なるんだよね。そういや、おぢ記者の集いで、会計わたしがやったら。「面倒なんで、おつりはお前がもらえ~」てなことで1時間で銀座時代以上のすんごいバイト料(爆)になりました。しかもタクシー送りつきですぜい!お仕事いっぱあいだと、出来るかか不安。でも、お仕事来ないと不安。春だし、少し、ボーッとせよちゅうことなのかもね。娘も春休みだからさあ。ムックに、書籍2冊。6月新創刊雑誌の取材。それから、某サイトの姉妹サイト立ち上げのディレクション。んで、某企業さまのカタログと冊子。すべてが上手に進行しますように!ということで、本日は某先生の事務所でアンカーのお仕事行ってきます。