最悪のニュースが浮上している。東京五輪名誉最高顧問というわけのわからない地位に、またしてもあの神の国元首相の男が就くらしいということで、あの男の名前が再び出回っている。まあ懲りもせずよく人前に出てこれるものである。そんなに自分を売りたいのだろうか。そんなにこの男は偉いのだろうか。失言を繰り返し、首相というポストも五輪会長というポストも自ら首を絞めて炎上した男が、これほどまで重宝されるのはもはや日本という国が異常という証拠である。現実的には自分の寿命もあとわずかだから、生きているうちに未練のないように残しておこうというのが本音だろう。おとなしい日本以外であればブラックライブズマター同様、デモ行進やら暴動が起こるだろう。ただし、起用前に国民の集中砲火が先に待っているので、元首相殿、まずはそちらを楽しみにお待ちください。