「他人の星を勝手に覗いておいて何が宇宙の平和よ!地球人は卑怯だわ!」
たしかこんな感じのセリフだったと思うのだが。ウルトラセブンに出てくるペダン星人の言葉である。惑星観測用ロケットとか何とかを打ち上げた地球防衛軍に対し、それを侵略用の兵器と思ったペダン星人。事前に連絡もなしに自分の星を覗かれたのだから、最もな言い分である。宇宙人と話ができるのかどうかは別として、身近にこんなことがあったら非常に迷惑なのは当然。ペダン星人はこの後暴走して調子にのってしまうのだが、ロボットごと破壊された。はて他人の国を勝手に覗くって、気球のやつがあった。どこの国が打ち上げた? そして、結末は?