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ひさびさにアメブロに綴りたいと思った
遡ること約2ヶ月と少し前、たしか11月下旬ぐらい
いつものようにApple Musicで好きなバンドの曲を聴いていた
その日はたまーーにやる"同じタイプのアーティストサーフィン"(と勝手に名付けた)をしていて
気持ち的にはライブ観たことないバンドを色々聴いてみようかな!みたいなそういう日だった
同じタイプのアーティストサーフィンをするときに自分の中で決めていることが2つ
1.トップソングをまず聴く
2.最新リリースされてる⭐︎のついた曲を次に聴く
1をする理由は、トップソング=そのバンドの代表曲
つまりそのバンドで最も評価されてる曲という認識で
そのバンドのカラーや音楽性が反映されてる可能性が高いから
2をする理由は、最新曲の⭐︎=バンドの今を最も反映している曲で
ここでビビっとくることがわたしの中でかなり重要ポイントだから
たとえばバンド歴が長いと曲の傾向が変わっていたりしてトップソングと最新曲で全然違う雰囲気ってことがある
そういうのを確認するような目的もある
1で琴線に触れても2でおや?と思うこともあるし、その逆も然りで
こんなこと書くとアーティスト側からしたら
二曲で決めつけんなよと思われるかもしれないけど、わたしは最初のフィーリングとか自分の感覚を信じてるからこれが理にかなってると思ってる(完全なる私見です)
まあそういう理由でどのバンドも最低2曲は聴くようにしている
という前置きは本当はどうでもよくて
その日に出逢ってしまった
だいぶはしょって先日、2/2大阪で初めてライブを観た
ここに至るまでにもまあそれなりの葛藤や物語があったんだけど一旦それもはしょる
そしてココからが今日ここに記しておきたかった核の部分
中3から絶えず自分にとって特別なバンドが存在してたしそういう人たちと出会ったときのなんだろ恋に落ちるようなあの感覚、普通にって言ったら語弊あるけど、良いなあ、上手いなあ、好きだなあ、みたいなそういう普遍的に抱く感情や感想とは違って、なんかずっしりとしてる確信的なやつ
重いドアがゆっくり開いていくみたいな感覚
きっと誰にもわからないし伝わらないかもしれないし全然それでもいいんだけどその感覚
それをひさびさに体感してしまった
ああこのバンド
わたしにとって特別なバンドになるんだろうなってそう思った
ならなかったら別にそれはそれでいい
ただこの日そう思ったことだけは残しておきたかった
The カンナクラブ
ライブを観て、重いドアが開く感覚があった
たしかに、しっかりと、大きく心が揺れた
日付から何年前かのその日の記憶が蘇ることがたまにある
前提としてわたしは記憶力がいいわけじゃない
数時間前に上司にやっときます!って意気揚々と言ったことをすっかり忘れてたりするし
1週間前の商談内容は総じてほとんど覚えてない
そんなこんなでもっと記憶力がよければ、って仕事ではよく思う
そんなわたしだけど「出来事」に「思い入れ」が加わると「強烈な思い出」として記憶される、ということに気がついた
今朝もそうだった
0813
この文字列で蘇った記憶
珍しく、3つもあった
1つが2012年
もう1つが2015年
最後の1つが2022年
今日のこの記事のテーマは
2022.8.13
この日初めてライブを観た「DNA GAINZ」の話
いつか絶対、このブログにも書こう書こうと思ってたけど、言葉がまとまらなくて書けないでいた
今日やっと意を決して、いやそんなに大袈裟なことではないんだけど、ちゃんと文字にする
時は遡って2022.3.26
このバンドの存在が公にされた日
正確な結成日はもう少し前なんだろうけど、この日からDNA GAINZは始動した
わたしはこの知らせをTwitterで知った
ボーカルのなおやさんが前に組んでた「ginger」っていうバンドが好きだった
"だった"っていうのも違和感があるんだけど
音楽はもちろん、彼らのラジオもほぼ毎週聴いてたし、ライブにも何度か行っていた
音楽性もメンバーの人柄も好きだった
数々のタイアップ、地元ラジオの冠番組、サーキットイベントへの出演、全国でのライブ活動
勝手にバンドは順調だと思ってた
だから解散が発表されたときは驚きと心配が強かった
解散に至るまでにどんな理由があったかは知らないし別にこの先も知らなくていい
今でもgingerの曲が好きなことに変わりはないし
あの頃好きでライブに行っていたことも
この先も変わらない事実だからね