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あおぽ ~青いポスト21~ オフィシャルブログ

あおぽ(青いポスト21)は、秋田県で毎週金曜日に無料で発行している秋田の市民新聞です。

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 ゴッホの世界的研究家であり、画家、科学者でもある五井野正画伯(雅号 歌川正国)の秋田講演会が6月7(日)秋田ビューホテルにおいて開催された。


あおぽオフィシャルブログ-五井野正講演会


 会場には会社役員はじめ主婦や小・中学生の子供たちなど県内外から老若男女を問わず約450名が駆けつけ、大盛況のうちに終了した。

 テーマは「ゴッホの日本文字の解読」。これは海外ではゴッホの最大の発見といわれ、雑誌や新聞等で大きく紹介されている。また、昨年8月に五井野画伯が日本に最初に来たゴッホの絵画「芦屋の向日葵」を復活すべく向日葵の絵を描き、兵庫県で展覧されると各大手新聞、英字新聞がこぞって掲載、話題になった。

 これが元で全国から講演会の依頼が多く、福岡、熊本、福島、さらには北海道や長野等でも行われ大反響となっている。その噂を聞いた秋田の判ファンの方からぜひ、秋田でも講演会を行ってほしい、という要望の高まりで、五井野画伯に講演を依頼、今回の講演会の運びとなった。

秋田講演は世界に!

 五井野画伯はこれまで環境問題など3回秋田市で講演会を行っているが、そのたびに参加者からは、話題が豊富で面白い等絶賛の声が上がる。今回は4度目、6年ぶりの秋田講演である。

 あおぽでは形成15年3月から「ゴッホの日本文字の解読」と題して紙面に掲載、大反響を呼び五井野画伯の名前は秋田県民に広く知れ渡った。

 今回の秋田講演に関し、世界的通信社であるイタル・タス通信が、博士のゴッホの論文と講演の評判を聞いて、秋田の会場に駆けつけていた。感銘を受けた記者は本社に記事を送り、全世界に発信された。

言論妨害に屈しなかった世界のタス通信

 通信社とは、ニュースの取材・配信専門の会社のことで、制作したニュースをテレビ局や新聞社に提供している。日本では共同通信社、時事通信社の2社がある。

 イタル・タス社はロシアの国営通信社で、タス通信という呼び方でロイター通信などの名称と同じ様に国際的に知られている。

 タス通信が報道すると、かつてあおぽが(ゴッホの日本文字の謎解き)連載した時に言論妨害があったように今回もタス通信の報道に妨害があったようだ。

 しかし、フランス国会でカルトに指定された某宗教団体に弱い日本のマスコミとは全く違い、タス通信社はこの妨害に対し、逆に五井野博士の正当性を強調するかのように何度も世界にニュースを流した。まさに五井野博士の輝く業績はカルト宗教団体の悪行と対比して世界の歴史に刻み込まれて行くことだけは確かなようである。




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