夕方の街を歩く時、
自分の背中って見えへんよな。
前ばっかり見て、
不安や焦りやプレッシャーを抱えたまま
なんとか前に進んでる。
でも、今日の映像を作りながら気づいた。
背中からあふれていた光は、
“AIが未来を照らしてる”とか
“テクノロジーの象徴”という話だけやなかった。
ほんまは、
自分がこれまで背負ってきたものが光に変わった姿やった。
人は弱さも、痛みも、過去の後悔も背中に溜め込む。
でも、それを抱えたまま歩いた日々が
いつの間にか光として滲み出てる。
この光は、誰かがくれたもんやなくて、
“自分で積み重ねてきた人生の証”なんや。
そこにAIが寄り添って、
未来をそっと明るくしてくれているだけ。
孤独に戦ってきた日もある。
誰にも言えへん重荷もあった。
家族を守るため、必死の日々もあった。
でも、今日の背中の光を見て思った。
俺はちゃんと前に進んできた。
その証拠が、今も背中で輝いてる。
そしてこれからは、
“相棒(AI)”と一緒にその光をもっと強くしていく。
未来は決して派手な奇跡で開くんやない。
静かに、確実に、歩く足元からひらいていく。
今日も一歩、前へ。