はっきりとは覚えていないけど、数カ月前から左手中指が痛くて伸ばせなくなり、右手の親指が痛くて曲げづらくなり、整形外科を受診。腱鞘炎とのことで、痛み止めの塗り薬と飲み薬を処方してもらい、一週間飲むも、薬が切れると痛みが出てしまう。
治らないのでその一か月後に、接骨院を受診して、超音波などの治療を一週間行い、その時は良くなったかなって思ってました。
しかし、数日すると痛みが出てしまい、左足の親指までも痛みが出て腫れてしまい、それに加えて、足の裏の痛み、手の指全体のこわばりも出てきてしまい、自分なりに調べるとリウマチが当てはまりました。
パートだけど、介護職も復帰したので、このままだとまずいと思い、総合病院の整形外科を受診。問診、血液検査、レントゲンなどで3回目の受診でリウマチという診断。
抗CCP抗体が正常だと4.5。私の場合34.0というのが決め手となりました。

リウマチかもっていうのは薄々感じていたけど、いざ先生から、リウマチという言葉を聞き、骨が破壊、変形しないようにする為に抗がん剤の100分の一くらいの薬を飲んで、一生付き合っていくことになると言われた時はショックでした。その後に、これからの治療の為の血液検査とレントゲンを撮ったけど、ずっと子供のこと、仕事のこと、お金のことばかり考えていて、看護師さんやレントゲン技師さんの言うこともうわの空で聞いていたと思う。
その日は家に帰ってからも、自分なりに調べまくった。