生きづらさからの脱却

生きづらさからの脱却

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私が仕事で遅くなる日


晩御飯はふたりで外食してね。


と旦那と息子にお願いしていました。


帰宅すると、


今日は僕のおごりだったんだ。と


誇らしそうに言う息子。


息子がコンビニでバイトを始めた時


バイトして何か欲しいものがあるの?


と聞いたら


いろいろ。


としか答えなかったのに。


ありがとね。と言う私に


お母さんは何が欲しい?と聞いてきました。


せっかくもらったお給料、なくなっちゃうよ。


と言ったら、


それは困る!!


だけど、給料もらったら したいことの一つだったんだよねーという息子。


お父さんとお母さんにおごること?


と聞き返すと


そう!!と勢いよく答える息子



不登校の頃は自信をなくし、


自分の生きる価値さえ見えなくなっていたのに。


お金という見える形になって


安心したのかな。


でもね、


あなたの価値はそんなところで測られないからね


と母はつぶやく。。


でも、息子の気持ちはとてもとても嬉しくてラブ


しばらくジワーッと嬉しさを噛み締めていました。

通信制高校2年生の息子


帰り道、陸橋から町を眺めていたんだ・・・と。


普段は立ち止まらない陸橋の上


夕暮れが少し彼を感傷的にしたみたい。


この家の数だけ住んでる人の暮らしがあるんだなと思ったとポツリ。


なんか心にジワッときたって。


息子の心の中をのぞいてみることはできないけど


その穏やかな顔から


きっとそれぞれに懸命に生きている姿を思い浮かべているのだと思いました。


ひとりひとりが他の誰でもない


自分の人生を歩んでいることに


彼は気付いているんだな、と。


誰も人の人生は操作できない


それぞれの人生をそれぞれの土地で


それぞれの空気を吸って


生きている・・・って 思ったのかなおねがい


そして自分の人生は自分しか歩めないことが


腑に落ちたのかなと思いました。



うん、彼は大人になりかけてるニコニコ



私なんて50歳が見えた時にも


思いっきり他人軸で歩いてたのに


この子は早いな、なんて


少し羨ましく感じました。


これからの長い人生の中で


彼は時々こんなふうに思うんだろうな・・・



他人軸に気付いて


その都度自分軸に修正しようと


もがいている私に


彼はいつも気付きのエッセンスを与えてくれます飛び出すハート

通信制高校2年生の息子


2年半の不登校は彼の人生の大きな転機になりました


まだ17年しか生きてないけど

それまでの彼は頑張ることが価値と思わされてた


思わせていたのはまぎれもなく母親である私です驚き


今は力が抜けて普段は自然体

そして頑張ることも必要ってわかってる

頑張るかどうかは自分の選択って知っている



時々悟ったような言葉をポツリとつぶやく彼


彼の今日の言葉


生きていくことって大変だね

でも  生きていくことって楽しいね



生きていこうとしているんだなと

母はとても嬉しく思いましたおねがい

突然ボイトレに通いたくなり


早速 次の日曜日、体験ボイトレを申し込んだ私。


普段は音痴なのが家族にバレるのも嫌で、家族の前でもほとんど歌わない私。(バレてるけど、再認知されるのもこわい驚き


娘と息子はなぜか絶対音感を持っているので、今の音は違う!と指摘されるのがこわくて、口ずさむこともできない臆病者。


でも、いつも思いたったらすぐに行動してしまう。


なんだか導かれているように思ってしまうのは


悪いクセなのか、勘違いヤロウなのか


わかりませんニコニコ


やってみて駄目だったらあきらめがつくし。


なんか違ったとわかるだけでもいいか、くらいの軽い感じ。


こんな感じでいつの間にか日曜日。


ワクワクドキドキしながらボイトレ行ってきます!


こんにちは。

けいこです。


11月1日、再就職をしました。


子育てにも手がかからなくなってきて


心機一転、第3の人生を歩もうと


決意しています。



ずっと 他人軸で生きてきました。


人生の折り返しを過ぎていますが、


この2年の間に


自分軸で生きられるようになりました。


人の目を気にするのはゼロにはならないけど、


苦しくない程度になりました。


ここまで変われたということ、


それ自体が私の自信になっています。


こわいことはないし、自分の行きたい方向へ


進んでいける感覚があります。



第1と第2の人生は苦しかったけど、


第3の人生は苦しくするのも苦しくしないのも


自分次第と思えています。


変わるきっかけになったこと、


ブログに綴っていきたいと思います。



こんにちは。

けいこです。

 

 

書類ってどんどんたまりますよね。

 

昨日に引き続き、今日は書類の断捨離をしました。

 

 

 

要らなくなったらすぐに捨てる習慣にしていても

 

気付けば、書類一時置き場はなぜかいっぱいにネガティブ

 

この書類一時置き場を作るのが悪いと言ったりもしますが。。。

 

 
特に学校関係書類は期日を過ぎたら
 
捨てるものもあるけど、
 
年度末まで持っておくものとか、
 
写真に子どもが載ってるからとか、
 
先生の名前や担当を覚えるためとか、
 
緊急連絡先とか、学用品のお知らせとか、
 
研修の資料やPTAの資料、いろいろあって、
 
とりあえずとっておこう!と思ったら、
 
1年でも結構な量になります凝視
 
 
 
高校3年生の娘は模試の成績表はもちろん、
 
学校の成績表や通知表も
 
家のリサイクルゴミ置き場に
 
ポンポン捨てちゃう子で爆  笑
 
 
そのまま資源ゴミに出してしまうと
 
ご近所さんにうちの子の成績が
 
丸見えになる可能性もあり・・・ガーン
 
成績表はちっちゃく切り刻んで
 
ゴミ箱行きになりました。
 
さすがに通知表はとっておくでしょうと思って、
 
家のリサイクルゴミ置き場から
 
救いあげる手間があったりしました。
 
 
が、
 
今回は今までだったら保存していた書類も
 
何だか私の中の基準が変わって
 
気持ちいいくらいに断捨離しました。
 
 
その結果、月一回の資源ゴミの日に出す
 
紙類のゴミがいっぱいになりました。
 
要らなくなった子どもたちの参考書や教科書も
 
資格試験の問題集も全部紐でしばって、
 
資源ゴミの日を待ってる状況に。
 
 
全部片づけたら、本当にスッキリしましたキラキラ
 
 
何だか書類と一緒に、私の執着のあれこれも
 
手放したみたいで。
 
こだわっていたことも、今は要らなくなったし、
 
無くても全然困らない。
 
むしろ無くなって、スッキリ気持ちいい感覚。
 
断捨離の効果、抜群にある!と実感しました音譜
 
 

こんにちは。

けいこです。

 

ただ今、断捨離中です。

 

特に面倒なものが、書類と衣類ネガティブ

 

今日は衣類をせっせと断捨離しました。

 

 

 

息子が小学生の頃に着ていた衣類を

 

歳の離れた甥っ子に譲ろうと思って

 

譲る専用の衣装ケースにキレイに

 

保存していたけれど、甥っ子はまだ4歳にっこり

 

あと5年以上このままとっておくのかーと思うと

 

ぜーんぶ断捨離したくなっちゃいました!

 

 

一応、義妹にたずねて、早すぎていらない

 

という言葉を確認してから

 

リサイクルショップに持って行くことにしました。

 

 

譲る用に保存していたものは、

 

両親が誕生日やクリスマスに

 

プレゼントしてくれたものばかり。

 

大切に着ているからあまり傷んでなくて。

 

メルカリに出したらきっといいお値段がつくと

 

思うけど、今の私にはとにかく断捨離したい!

 

気持ちが勝ってしまいました。

 

 

リサイクルショップに持って行く前、

 

タグに名前を書いてないか1枚ずつ

 

確認して、袋にまとめていました。

 

 

息子が幼い頃の服を見ていたら、

 

いろんなことが思い出されて・・・ニコニコ

 

 

 

不登校になるなんて、全く思っていなかった頃。

 

 

これを着てテニスクラブに通ってたなーとか、

 

お気に入りで、お出かけによく着てたなーとか、

 

すぐ汗かいちゃうから脱いだり着たり

 

忙しかったなーとか。

 

 

衣類を片付けながら昔を思い出すと、

 

なんだか息子の成長が嬉しくなってきて飛び出すハート

 

 

 

小さい頃から感受性が高くて、すぐに目に

 

涙がいっぱいたまっていた息子。

 

人に合わせることが多くて、我慢していた息子。

 

そんな息子を見ると、私がなんとかしてあげたいと

 

思っていました。

 

 

でも、息子にとっては

 

全部学びの機会だったんだ!と、

 

私が気付いたのは息子が不登校になってからです。

 

 

 

息子は不登校になってから、心がぐんっと成長しました。

 

 

今は夫の身長を軽く追い越した息子。

 

でも優しいところは昔のまんま。

 

 

HSPで感受性が強いこと、それについても

 

息子は自覚して、特性として受け入れたように

 

感じます。

 

 

 

 

そして我慢ばかりせず、嫌なことは嫌と

 

伝えられるようになりました。

 

 

 

この服たちが着られなくなる度に

 

息子の内面も少しずつ大きくなったのだなと

 

思うと、着られなくなった衣類にも

 

感謝の気持ちがわいてきました。

 

 

また、どこかで誰かの成長に役立てる服たちスター

 

リサイクルショップに持っていって良かったと

 

思いました。

こんにちは。

けいこです。

 

 

生まれてこのかた

 

骨折も脱臼もしたことがなかったのに

 

右手中指を脱臼してしまいましたえーん

 

 

手の甲側付け根の関節が薬指側へズレました。

 

 

原因は剪定ばさみで硬い枝を切ろうとした時、

 

力を入れすぎたこと。それだけでぐすん

 

 

力を入れた瞬間、指の付け根の関節がグリっと

 

ズレた感覚がハッキリありました。


瞬時に脳内でヤバい!を感じ、時が止まりました。


危ない感覚を感じる時、すごくスロー


(コマ送りのような感覚)に感じるのは


なぜなんでしょうね。



しばらく痛みで、指を動かせませんでした。


動かすとひどくなるのではないか、それとも


動かす方が良いのか、考えて痛みが


少し落ち着くのを待つうちに


関節が腫れてきました。


やっぱりやっちゃったんだーと、自然治癒を


諦めて、整形外科に駆け込みました。

 

 

 

利き手だから、本当に困りますガーン

 

重いものは持てないし、キャップなど

 

ひねって開けるものに力をかけられない。

 

掃除も洗濯も料理も右手ばかり


使っていたことに気付きました。

 

ちょっと力がかかるだけでかなり痛むのです。

 

 

 

整形外科では、中指が固定できるサポーターを

 

3週間するようにと言われました。

 

 

でも、水仕事の時はサポーターを濡らさないように

 

外してしまいます。


すると、無意識で中指を使ってしまうのですね。

 

痛い!ってなって、普段こんなふうに


全部の指を使っているんだな、と気付きます。。

 

 

 

 指一本使えないだけなのに、


全く力が入らないし、何をするにも


動かさないように気を付けないとならないし、


中指を使わないとバランスが悪くて


できないことも多く、本当に不便です。

 


改めて普段できていることの有り難さを


感じましたニコニコ


こんにちは。

けいこです。

 

 

昨晩12時間のバイトをして

 

疲れてへとへとになり帰宅したら、

 

夫が先にお風呂に入っていてショックガーン

 

 

理由は、我が家のルールで

 

”お風呂は最後の人が洗う”が決まっているから。

 

 

うちのお風呂掃除はちょっと大変でネガティブ

 

 

 

家族みんながお風呂を済ませた後、

 

すぐにきれいに洗浄し、

 

スクイジー(水切りワイパー)で

 

水分をとり、その後水分を一滴残らず

 

タオルで拭きあげます。

 

この時使うタオルは車を洗車した後の

 

拭きあげに使うマイクロファイバータオルです。

       めっちゃ水分をふき取ってくれます。

 

 

その後もちろん換気扇はONしますが、

 

お風呂は壁も湯舟も扉のサッシにも

 

ほとんど水分が残っていない状態に

 

なっています。

 

 

だからお風呂はカビが生えることもなく、

 

いつもピカピカの状態をキープしていますキラキラ

 

 

 

疲れてへとへとな時でもお風呂をきれいに

 

掃除しなかった日はこの家にしてから

 

一度もありません。

 

 

 

平日は夫がいつも最後にお風呂に入って

 

お風呂掃除を担当してくれています。

 

 

土曜日は私の担当。

 

そして、昨日の日曜日は、夫が先にお風呂に

 

入ったから、私がお風呂掃除をすることになりましたネガティブ

 

 

 

一昨日の土曜日は

 

平日はいつも夫がお風呂掃除してくれて助かるなー音譜

 

今日は私の掃除当番だからキレイにしよー音譜

 

感謝の気持ちがあふれていたのに。

 

 

 

疲れて余裕ない昨日の日曜日は

 

あードンッもーなんで

 

夫は先にお風呂に入るかなー爆弾

 

私が疲れて帰ってくること知ってるのに

 

お風呂に先に入って!!

 

疲れているのにお風呂掃除までしなきゃいけないなんて!!

 

と思っていることに気付きました。

 

 

一日違うだけでやってることは同じなのに

 

気持ちは 喜から怒へ 変わってしまうガーン

 

 

人って勝手だよなって思いましたてへぺろ

 

でもどちらの私も私です。

 

 

疲れを自覚して 余裕がないのも自覚して

 

嫌な気持ちが出てくる自分も許してあげたいと思いましたラブラブ

 

 

こんにちは。

けいこです。

 

通信制高校1年生の息子、

 

中学2年は完全不登校、

 

中学3年は五月雨登校。

 

中学校は行きたくないのに、頑張って行き、

すぐにエネルギー枯渇して、回復までに

また時間がかかる状態を繰り返しました悲しい

 

 

でも今、通信制高校ではオープンスクールの

 

案内役をつとめています。

 

 

通信制高校はいつでも入学転学できる

 

ところが多くて、息子の通う高校も

 

いつでもウェルカムです。

 

 

だから入学転学希望者がいる時に合わせて

 

オープンスクールが開催されます。

 

 

先日のオープンスクールでは、

 

親御さんが高校について知りたいと、

 

お子さん本人は参加されず、両親だけで

 

オープンスクールに参加されていたそうです。

 

 

学校概要や学費の話はスタッフの方が

 

説明しますが、

 

親御さんからの質問を受け付けたり、

 

学校生活や高校のカリキュラム、

 

この通信制高校良いところなどを

 

説明するのは、息子の役割。

 

 

参加された親御さんは、この前まで不登校で

 

家から出られなかった子が

 

ここまで人前で堂々と話せるようになるの!!と

 

びっくりされたみたいです。

 

 

オープンスクールには、入学希望の本人も

 

参加されることが多いので、大人だけに

 

話をするのは息子にとってもはじめての

 

経験だったそう。

 

 

自分が中学校の時に感じていた不安や

 

通信制高校に入って変わったこと。

 

この通信制高校を選んだ理由。

 

入学前には人前で話せるようになるとは

 

全く思っていなかったこと。

 

同じようにオープンスクールで在校生の

 

話を聞いて、希望が持てたことなど。

 

 

息子の言葉で伝えたそうです。

 

もちろん台本も何もありません。

 

 

質疑応答には脚色なく素直に答えるから

 

親御さんには生徒目線のそのままの

 

高校生活が届きます。

 

 

生徒は本当のことしか言わないので、

 

営業っぽくならないのが、高校側の戦略ですが、

 

入学してから"こんなはずじゃなかった"が

 

起こりにくくなります。

 

 

息子は少し前の自分と同じ不登校で

 

苦しんだり悩んだりしている人に

 

自分の話が役に立つならという気持ちで

 

話すそうです。

 

 

中学時代、誰にも会いたくないと

 

閉じこもっていた息子は初対面の方でも

 

臆せず話せるようになりました。

 

 

 

今の息子は

 

自分のことをダメだとも思っていないし、

 

自分の過去を恥ずかしいとも思っていません。

 

むしろ自分の経験が人の役に立つのは

 

嬉しいと言います。

 

 

人との関わりで成長していく息子を

 

頼もしく思いましたラブラブ