花火行ってきました。
浴衣はやっぱり良いですね(^v^)
一応民族衣装なわけだけど、なんだか堅苦しくない。
着付けを忘れない日本人になりたいなぁ
今月の12-13の夜はペルセウス流星群です(´Д`*)

小学校5年生の時に見た獅子座流星群の思い出が、暖かくて、楽しくて、夜が良い匂いだったので、流星群にはかなりの思い入れがあります☆

しし座の時は本当に流れ星が大量で、明るくて、夜空に消えたあとも線が残るくらいでした。


今年のペルセウスは新月、コンディション的には最高です!
晴天であることを、そして大量であることを願うのでした~(´Д`)

運命を信じてる?

私は聞かれたら、迷いながらもNOと言います。
すべての成り行きが「運命」だから、で切り捨てられたら堪ったもんじゃない。

マイミクさんが悩んでたので、ちょっと自分も考えてみた。

私の意見ではないけど、運命論について「なるほど」と思わされた本があって、それが一番しっくりきてる。

運命っていうのは、ひとつは「たまたま」や「偶然」でできている。
ふってきた出来事を、「たまたま」や「偶然」なんてミモフタもない言葉で片付けたくない人がつくった言葉なんだって。
でもその場合「運命」ってやつは結局、何が起こったあとに人々が勝手に言い出すもので、後だしジャンケンみたいにセコい物でもあるんだって。

確かにね。人間は誰しも劇的であろうとするし、なにか自分のことを特別視したい欲求を持ってる。
そうしたときに、その人生の出来事を「たまたま」と「偶然」で起こったなんて思いたくなかったんだろうと思う。

もうひとつは必然でできてる。「今日のテストができなかったのも運命」っていうのは、「昨日勉強しなかったからこうなった」っていう必然。


「運命」は便利な言葉。でも結局は便利な虚像でしかないんだなぁと思ったり。