今日は・・・



軽自動車を 吊りました。(ロードサービスの仕事)




夕方に交差点内の事故で、横転・・・

車が寝っころがって、片方の車線をふさいでいます。

(ドライバーの方は、病院に行かれてました。)



今回は・・・


ウィンチで90度向きを変えて、クレーンを使って、車を起こします。



車にベルトをセットして、クレーンのワイヤーを巻きます。

すると、ジワジワ起きてきて、最後はバターンってかんじです。


何度やっても、、その瞬間は緊張です。




クレーン作業は、気が張りますね

周りの状況、ワイヤーの角度、巻き上げスピード、耐荷重・・・

いろいろなことに気をつけて、さらに瞬間の判断も・・・


終わったら、ドッとつかれます。


この仕事は、

まったく同じ状況っていうのはないので、毎回毎回が新たな経験です。



今年に入って、横転作業はもう2回目・・・

チョット多いかな











今回は 投げ釣り。



私の場合、チョイ投げです。 

ライトタックルの流用なので、よく飛んでも、40~50m位です。



それでも、

カレイ、ハゼ、キス、ベラ、タイゴ、エサ取り etc...が釣れます。




タックルは

ロッドが5.6f(1.8m)のバスロッドから4~5mの投げ竿をつかいます。

リールは、投げ釣りセットについていた3000番スピニング


ナイロンライン3号に重り3~5号くらいです。(魚のピクピクを楽しむために、軽い重りを使っています。)

針は、「探り釣り」で使っている「流線ケン付き」や釣具屋さんで、その日にチョイスしたものです。


エサはゴカイ300円ですが、本気のときや太っ腹のときはホンムシも買います。


Favorite ROCKFISH-201001152216001.jpg

Favorite ROCKFISH-201001152217000.jpg




釣り方は、

1.「エイヤッ」と投げる

2.着底を確認する

3.やる気のあるうちは、ズルズル引っ張って、止めてはまた引っ張る。

4.あたりも無く、心が折れてきたら、竿を置いて待つ・・・です。




ポイントは

・置き竿するときは、ラインは張っておきます。(アタリがあると、竿先がピクピクするのでわかります。)


・アタリがあっても、即合わせは、必要ないとおもいます。

(底物たちは、ひと呼吸待ってから、合わせたほうがよく掛かる気がします。待ちすぎると飲み込まれていますが・・・)




で、こんなものも使っています。



Favorite ROCKFISH-201001152231000.jpg



100円ショップなどで売っている「ビーズ」をハリスに通した仕掛けです。

これね~

すごく集魚効果があるみたいで、よくヒットします。


「ピンクのビーズでゴカイのイメージ」とか、「なんとなくこんなのええんやない?」とか・・・


ただ、本命も釣れるんですが、フグなんかのエサとりの反応もいいので、「あぁーウザイ」ってことにもなります。

一応、紹介しておきます。





私の場合は・・・

軽い仕掛けですので、あんまり飛ばないし、潮が速いとつらいです。

探り釣りをしているときの

「投げといてかかっていればラッキー」とか近所でのハゼ釣りのタックルです。





うちの近所(愛媛の西条)では、秋に河口でハゼがよく釣れるんですが、ペナペナバスロッドにこのチョイ投げ仕掛けは最高です。

20センチ前後のハゼでも、豪快に竿を曲げてくれます。

めっちゃ楽しいですよ!


















私の釣り方の紹介・・・今回は 「合わせ」(フッキング) です。



なんか 最近 だんだん「フッキングって難しい・・・」って感じています。




魚のあたりがあったら、「合わせ」をいれるんですが、タイミングとか掛け方とか・・・

ちょっとまだ、答えが出ずにモヤモヤって感じです。




私のやり方は、音でいうと、「ピシッ!」です。(かなりわかりにくいですね・・・)

状況によって変わりますが、(根魚の場合です)

 


・食いが良いときは、「あたり」があったら、即「ピシッ!」と合わせます。

手首を返すくらいで、瞬間的にあわせてます。反射神経です。

口の上部分に掛かっているタイミングが、良い感じかなと・・・(喉の奥に掛かってるのがいいタイミングっていうのもわかります)


遅いと、完全に飲み込まれたり、口の横に掛かっています。



・コツコツとアタリがあるけど、乗らないときは、誘い上げや送り込んでから合わせます。

「フワァ~  ピシッ!」ってかんじです・・・



魚の種類や釣り方、状況で変わるので、コレっていうのは無いんですよね。





10年くらい前にテレビの釣り番組で、村田基名人がデカバスを、


「フィ~シュッ!」 とか 「フィッシュオン!」 って、派手に合わせて次々と釣り上げてました。

(今思えば、そこにすごい技術があったとおもうんですが)



その姿に憧れて、私もドカ~ンと派手に合わせるようになっていました。

私が釣っているのは、小魚メインなので、スッポ抜け連発・・・



でもあの姿が格好いいと思っているので、いまでも体からぬけません(笑)


ほどほどに・・・です