複数回観て、感想を。
読んでくださっている方から
石を投げられるんじゃないかと
覚悟の上で申し上げます。
1回目で、お国を初めて見た
ときの(恋に落ちちゃった)
無門の顔にドキーンとしましたが、
感情移入できたのは
大善でした。
オロコラナイデー
信雄の家臣。
伊勢谷くんカッコよかった。
大善が1番分かりやすかったと
思うのは私だけでしょうか?
智がスクリーンにいた
という事実だけで、
おばちゃん胸いっぱい。
っつうか展開についていけない。
見るとこが沢山ありすぎて。
智を観てたら置いてかれた
結果、理解できたのは
伊勢谷くんだけだった。
ストーリーを何度も反芻して
臨んだ2回目は、無門の気持ちに
着いていけました。
智くんのいろんな顔と声を
(心の準備して)堪能できました❤️
3回目は、全てのキャストが
主役になれる脚本なのねと
それぞれの生まれ育った環境を
理解して、咀嚼しながら観ることが
できました。
初回に大善寄りに立ってしまったのも
伊勢谷くんがインタビューでいっていた
ように、武士の王道、ど真ん中キャラ
だから、既視感が強かったためと
分析しています。
お互いの境遇が違い過ぎるから
それぞれの常識が違う。
それぞれの立場に立てば、
みな常識人なのではないかと
(談春さんだって!)
そう思うわけです。
知念くん、マキタスポーツくんの
コンプレックスを抱いている感
平ちゃん侍女や吹き矢忍者、刀収集忍者も
その道だけを信じて生きてきた
迷いのない生き方とかね。
だからこそ、大人も子供も
楽しめる映画になったのかなと
思いました。
SODAの監督インタビュー記事にも
観客に考える余地を残して
終わらせるようにしている、
そのように発言していました。
そしてね
智よ
そんな顔するのか〜




と、色んな感情で堪能いたしましたね。
智愛溢れるみなさまと
愛丸出しで、リモコン片手に
DVD鑑賞会したいわー。
だから、智愛が足りないって石を投げないでねー。