原作は後派です。
映画が決まったと知ってすぐ
文庫版を入手していました。
でも、後派なんで
先週の夏休みに一気読み

セリフはほとんど原作通りなのね
それが一番嬉しい照れ
DVD買う予定ですがね
本だったらいつでも開いて
読めばよいもん
読んで脳内再生すれば
いつでも無門があなたのもとへ!



原作にあって映画では
登場しない人物もいましたね

先に原作を読んで
この人(人ではないんだっけ?)たちを
好きになっていたら
映画を観て残念な思うかもね
その位、動かしてみたい人々でしたね


単行本は別のようですが、
文庫本の表紙は山口晃さん
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ちょっとね、マンガチックですが
フリスタIIのときに対談したのよね
人気のアーティスト
東京藝大で油画科だったのね
(最近ご贔屓の伊勢谷くんはデザイン科)
智くんより一回り近く上で
原作者の和田さんと同じ年^_^

対談では
どんどん描いてくださいね
と、智くんに言って下さいました

奈良さんも似たようなことを
智くんに言われていたけど
「描きたいからただ描く」姿勢が
清々しいのかな
先生と生徒の様な印象です

山口さんが学生時代の自画像が
東京藝大美術館で見られます。
この展覧会、若冲の作品も
一点あります。


アートではアマチュアの智さんが
プロとして
(俳優のプロとは言わないでしょうが)
忍びの国の台本を何度も読み込み
無門になって、無門を消化してから
振り付けた「つなぐ」

中村監督納得の(映画パンフ参照)曲では
ありますが
歌い方、振り付けに
無門を理解した智だからこそが
あるように思って胸熱なのは
私だけかしらね

mステ、しやがれ、MDのリピ
が止まりません


そして
映画がまだしばらく映画館で
鑑賞できることに
感謝!!