昨日(プラスアクト黒猫智号「中村義洋監督インタビュー」)の続き
略・・・結構若いうちから嵐として
やってきて、多分色んな事を経験して
きているし、色んな本を読んでいる
だろうし。
潜在的に引き出しが多い人なんですよ。
その引き出しが、ただ多いだけ
じゃなくて、演じる役柄の気持ちの
流れとかキャラクターっていうのを
ちゃんと把握しているところからくる
引き出しの多さ。
こちらの言った、ちょっとした意味も
全部汲み取ってくれるし。
監督とかカメラマンとか照明技師がいて、
自分の仕事はガッツリ準備してきて現場に
臨むっていう…
そうした色んなポジションの中の
ひとつとしての”怪物くん”でいる、
というか。
主演だから、台本だと出ずっぱり
じゃないですか。
もちろん順撮りではないので、
撮影シーンの順番はバラバラだし、
同じシーンを何日も撮っていたりもする。
その時のお芝居も、
そこへ向けての気持ちの流れが…
大野君はちゃんとしているんですよね。
逆に、こっちがちょっとテンション高く
なっちゃってて、
「もうちょっとふざけちゃおうか?」
という風になっても、
大野君の芝居を見ていると
「そうだよね、違うよね」となる。
だから任せられる。
任せられるというより、大野君のほうが
正しいことが多い(笑)。
僕が出会った役者の中でも、
そう感じさせてくれる人は
数える程度です。
それくらい上位に入る役者ですね。
表情のパリエーション、お芝居の幅、
その役としての想像力…
そういった部分は、天才だと思います。
天才は努力しなくなっちゃうけど、
彼は”努力しつづける天才”というか。
そういう気がしますね。
何に自信がないのか知らないけど、
不安そうに「怖い…おっかない」
って言うんです。
かといって、現場が大好きで
ずっと現場にいたり…しないんですよね、
これが。
ちょっと時間があると、すぐ帰っちゃう(笑)。
楽屋にすぐ帰るから、何してるのかな?
と思ったら…
やっぱり喋ってるんですよね、
あの4人で(笑)。
それか照明技師と釣りの話をしているか(笑)。
つづく
いわゆる"本をたくさん読んでいる"
かどうかは自信がないですが…
忍びの国での対談やらインタビューと
重なることもありますね
大野君も監督も変わらないってことかしらね
もうちょっとあるけど時間切れ
つづきます
ヨシヒロくんって、私世代の名前だわ
私、中○○ヨシヒロくんて脚の早い子が好きだったなあ
と思い出した
牛久って霞ヶ浦の近くなんだが
「ウシク」って読むのね
牛久出身の同級生がいたんで知ってるんだけど
もしかしてカントクと友達が知り合いだったらウケるな
次に友達にあったら話を振ってみよう