韓国旅行、行く前の話韓国旅行、1日目(入国の前まで)2010.10.22韓国旅行、1日目(入国後)2010.10.22韓国旅行、2日目(ナミソムまでの道のり)2010.10.23予期せぬトラブルで一度はあきらめかけたナミソムにようやく到着しました。
感動?
というよりは
寒い
ソウルの気候は北海道ぐらい?、雪はそれほど積もりませんが、気温は低くなります。
まだ10月末ですと、朝晩以外はそれほど寒くありませんが、天気によってはかなり寒くなります。
特に、今回行った春川は、ソウルよりは気温の低い地域になります。
そして、ナミソムという島は、(多分)山間の川に浮かぶ島という感じなのかな、
本当に寒かったです。

上弦の月って感じの島です。
島自体は多分1時間もあれば一周できるのではないかな?、
私たち一行はそれほど熱狂的な冬ソナファンではなく、まあ並木道ぐらい見られたらいいかなって感じでしたので1周はしませんでした。

↑こんな風に記念撮影できる場所があったりします。

↑この奥はジュンサンとユジンがバレーボールかな?した場所
こんな感じで写真を撮ったりしながらゆっくり散歩・・・・・・・。
目的の並木道はもう少し先・・・・・・。
でも、ここで私たちの電池切れです。
あまりの寒さに、
「とりあえず温まるもの何か欲しいね」
ということになり、レストランが集まった場所で、ランチすることに。

ソルロンタン。
美味しかった?
んん?普通かな。
でも温まることはできました。
食べ終わり、お店を出ると、テイクアウトタイプのコーヒーショップが・・・・・。

そして信じられないことに、この寒い中、我が家の子どもその2の手にあるもの分かりますか?
アイスクリームが食べたいと・・・・・。

↑これはアイスではありません、お餅みたいな感じなもの。
食べながら歩いていると、目的地、冬ソナの並木道に到着しました。

↑こんなパネルもあります。

↑冬ソナの並木道
さすがにたくさんのドラマに使われるだけあって、立派ですね。
でもって写真見て分かると思いますが、すごい人です。
そして韓国の方々、ここでもすごいです。
この寒さの中、芝地にシート敷いて
ピクニック
すごいです。
そして、時計を見ると12時半ぐらい。
目的の並木道も見れたことだし、次の目的地、この日の、というか、この旅行の最大イベント
イ・ジュンギさん

とチュ・ジフンさん

が出ている、
ミュージカル「生命の航海」
へ出発です。
まずは、フェリーで本土?復帰。
行きもそうだったのですが、フェリー待ちの列、団体客とそうでない客の列が違ってたような気がします。
で、団体客のほうが列が長いんですよね。
私たちは外国人って書いてあるゲートからで(といっても入り口が違うだけで、入口をくぐったら皆一緒って感じです)帰りはほぼ並ばずフェリーに乗れました。
でもって、私たちを出迎えてくれたフェリーは

なぜかまた、「雨にも負けず風にも負けず」号です。
「雨にも負けず風にも負けず」号を降りて、私たちは少し驚きました。
とうのは朝来た時の光景とは少し違う・・・・・・、
車とバスと人であふれかえっていました。
ほんと、すごかったです。
ナミソムへ渡るフェリーの待ち時間、1時間超えらしいです(係の人がそう言っていたような気がします)。
私は事前にネットとかでアクセスとかを調べておいたのですが、そこには必ずといっていいほど、こう書かれていました。
“フェリー乗り場の駐車場のところで、タクシーがたくさん客待ちしているので、それに乗って駅(またはバスターミナル)に戻る”
でもさ・・・・・・・、タクシーどこ?
えっ、タクシー・・・・・、どこ?
と、キョロキョロウロウロ。
で、ようやく見つけたタクシー乗り場には、
タクシーいませんけど・・・・・

どうやら、この日、ナミソムで何かイベントがあるらしく、いつもとは違う人出の多さだったようなんですよね。
ちらっと見たポスターには子供の本(絵本のこと?かな?)の何か?イベントって書かれていたような。
もちろんハングルでしたし、気にとめて文字を読んだわけではないので、間違っているかもしれませんが、読書の日のイベントみたいなのがナミソムであるらしかったのかな?
でも、何があったとしても、とにかく、このナミソムエリアから脱出しなければなりません。
キョロキョロっとすると、近くにお姉さま2人組みが・・・・・・。
そして、そのお姉さまの手には私が持っているものと同じものがありました。
この日、この次に行くこの旅行最大のイベントの
チケット引換券。
見た瞬間に、普通に日本語で声をかけていました。
「もしかして、それに行かれます?」
「ネー」(韓国語で“はい”の意味です)
あ?
お姉さまもちょっとあせったらしく、
「あ、はい」
と言いなおされました。
私もまさか、私たちと同じように、ミュージカルの前にナミソムへ行こうなんんて考える人たちがいたなんて、って思いましたし、
お姉さまたちもそうだったのでしょう。
そして少し話をしたのですが、お姉さまたちはもうこのタクシー乗り場ですでに1時間ぐらいタクシー待ちをしているとのこと。
「さっきも係員みたいな人に聞いたんだけど、ここで待ってろとしか言ってくれないし」
と困り果てた様子。
そして、また係員っぽい人がいたので、タクシーが全然こないということを告げると、
「約15分ぐらいで大通りに出られるから、そこでタクシーをつかまえたほうがいい」
とのこと。
このお姉さまがた、私より全然韓国語が上手な方たちで、すごく助かりました。
そして大通りに向かいトボトボと。
お姉さまたちは大人2人ですので、スタスタと。
私たちは遅れ気味。
後ろからタクシーが来ないかと何度も振り返りチェックをしながら歩いていました。
数台、満車のタクシーを見送った後、
きたー!!!
手をあげ、タクシーを止めました。
そして、この一瞬の私の判断、
「춘천의 강원대학교 까지・・・・・」
と言うと、運転手さん、乗れ乗れと、手を振りました。
一つ前の日記にも書きましたが、ナミソムという場所はソウルと春川の中間より少し春川寄りです。
ナミソムまでは電車でもバスでもソウルから1時間ぐらい、つまりナミソムから春川までも電車かバスで1時間ぐらいの距離です。
最初の計画では、ナミソムから最寄りの加平駅もしくはバスターミナルまで戻り、電車かバスで春川まで行こうと思っていました。
しかし、時計の針はもう1時を過ぎています。
ミュージカルの開始時間は3時、チケットの引換は1時から。
んんん、もう過ぎてるし。
ということで私がさきほど話した韓国語は、
「春川(チュンチョン)の江原大学(カンウォンテハッキョ)まで」
(↑ここでミュージカルがありました)
という、私の判断から出た言葉でした。
つまり、バスとか電車とか使わずに、ナミソムから電車やバスで約1時間の距離をタクシーで行くという判断でした。
ま、韓国の交通機関は安いので、高くても1万円もあれば行けるかなという判断。
バスとか電車とかだと、結局春川についても、そこからまたタクシーに乗らなければならないし、乗り換えって時間のロスが大きいので、ダイレクトに入れるほうがいいなあと。
そして、先ほど、少し話をしたお姉さま方、やはり置いてはいかれません!
私「友達が2人いるんだけど、乗っても大丈夫か?」
運転手さん「(後部座席を見て)乗れないんじゃないか?」
私「大丈夫」
そして、運転手さん、お姉さま2人が歩いているのを見つけて
運転手さん「あの2人か?」
というので
私「はい」
と答えると、車を止めてくれた。
お姉さん2人に乗ってもらおうとして、そしたら、お姉さんたち、うしろに空車のタクシーを発見したらしく、
姉「後ろのに乗る!」
とのことで、結局、春川まで2台で出発となりました。
ちなみに、このタクシー、普通のタクシーで、乗用車タイプっていうのかな、すでに運転手さんを入れて、私たち一行が4人ですから、合計5人、そこに2人乗るってことになると、7人乗りになります。
韓国の道路交通法ってどうなってるんだろう?
でも、韓国って驚くほど人数が乗ってるタクシーってあるよね?
で、今回もダメモトで言ってみたら、乗せてくれる雰囲気だったし・・・・・。
日本では考えられないので、とても不思議です。
まあ、そんなこんなで出発。
地方で長距離タクシーっていうのには少し抵抗があったのですが、まあ、私たちは総勢4人だし大丈夫かなあと。
しかも、ここまでの道のり、かなり大変だったし、肉体的にも精神的にも疲れていたのか、
春川までの約40分、
4人、全員
爆睡
ホント、ありえない私たち・・・・・・。
目が覚めて、標識を見ると、
춘천(春川)
の文字が。
時計を見ると2時ぐらい。
そして
강원대학교(江原大学)
の文字を認識することができました。
「うわぁ!着いた」
「無事、着いた!」
お金を支払い、タクシーを降りると、
江原大学校のベクリョンアートセンターというミュージカルをする建物の目の前でした。
ちなみにタクシー代、5000円ぐらいだった気がします。
1人あたりだと1000円ちょっとぐらいだったんじゃなかったかな。
やはり安いですね。
「韓国旅行、2日目(春川からソウルへ)2010.10.23」に続きます。
ミュージカル「生命の航海」のレポは↓からどうぞ。
関連日記は
画像(生命の航海の画像です)
1週間(生命の航海のレポです)
生命の航海 春川公演 2010.10.23 3時公演後のインタビュー 動画帰って来ました(イ・ジュンギさんの画像です)