『罪と罰』ver4.44『駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚』 -10ページ目

Ameboモバイル 美咲ルナ オフィシャルブログ


事務所 社長室にて

一条社長『はい…姉ちゃんコーヒー』

コトッ

REIKO『ありがとう』

一条社長『ん~…それじゃあまずオレの『見解』から話すわ』

REIKO『よくってよ』

一条社長『美咲ルナ…『引きこもり』から『グラビアデアイドル』として鮮烈なデビューを果たす』

REIKO『そうね』

一条社長『そして『過去』吹っ切った今…彼女の人気は凄まじいモノがある

Ameboグラビアアイドル部門では常に『上位』ランクイン

『美咲ルナ』が表紙を飾った雑誌及びグラビアが載った雑誌は『バカ売れ』

『本業』以外に多岐にわたる『業種』からのオファーが殺到

『ネット』では概ね彼女に『好意的』な傾向

…正直『嬉しい悲鳴』が止まらないよ』(苦笑)

REIKO『素晴らしいわね』

一条社長『…しかしどんな仕事でも大抵『元引きこもり』って言う事でどうしても『色物』扱いされる…いくら『過去』を吹っ切ったとはいえ彼女のメンタルはまだまだ弱い

…ゆえに今は『余計な事』に心揺れる事のなく撮影のみに集中できる『グラビア』の仕事に重きを置いて…徐々に徐々に慣らしているって状況かな?』

REIKO『素晴らしいマネジメントだわ…でも随分と彼女に『甘い』のね? そしてその『甘さ』で『大局』を見失っているわ』

一条社長『…オレ『甘い』かな?あせる

REIKO『甘い甘い…『大甘』よ!』(ニッコリキラキラ

一条社長『それに『大局』って何よ?』

REIKO『…それはね…』


つづく

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萌乃『………』

姫乃『…ねぇねぇ萌タン…『REIKO』に会ってからぁちょっと…いや…かなり変だよぉ?…『REIKO』と何かあったぁ?』

美咲『…元気のない萌乃さんは萌乃らしくないです!』

萌乃『…ハハハあせる

姫乃『独りで悩んでないでぇ…『わたし達キラキラ』に何でも相談してよぉ!わたし達3人は『仲間キラキラ』を越えた『絆キラキラ』でしっかり結ばれているンだからぁω!キラキラ

美咲『…そうですよ!…私の『力』なんてほんの『微力』ですけど…頑張りますから!キラキラ

萌乃『…2人とも…いつの間にかこんなに『成長キラキラ』して…グスン汗…さぁ『公園』に到着です♪さて…向こうの木陰のベンチでゆっくりと話しを聞いて…』

小学生A『あ~!『モンハンの『お姉ちゃん』だ!』

小学生B『ちょっと『お姉ちゃん』超久しぶりじゃネ?』

小学生C『『準備』はいつでもできてるよ!『お姉ちゃん』!』

周りの小学生達『ねぇアレってもしかして噂の『雪の女王』じゃネ?』(ドキドキ)

周りの小学生達『…スゲー…『オーラ』をビンビン感じるよ!』(ドキドキ)

姫乃『よぉωし!キラキラ『オマエら』ぁωキラキラ!これから『ヒト狩り』行きますかぁ?キラキラ

小学生達『オォ~!』

姫乃『えっ?なんだってぇ?…声小さいよぉ!『ヒト狩り』行きますかぁω?キラキラ

小学生達『ウオォォォォォォ!!!!!!』

姫乃『よぉろしい!キラキラそれでわぁ『オマエら』ぁ…わたしにぃ付いて来い!』(ドドン!キラキラ

小学生達『ウオォォォォ!!!!!!』


美咲『…姫乃『先輩キラキラ』…行っちゃいましたね』(呆然)

萌乃『…アタシ達…『絆』で結ばれるんじゃ…』(呆然)

美咲『………』

萌乃『………』

萌乃『…とっあせる…とりあえず…木陰のベンチ…行きますかあせる

美咲『……はいあせる

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姫乃『…あのカリスマモデル『REIKO』が社ッ長さんの『お姉さん』ってマジ?マジぃ?キラキラ

一条社長『あれ?カルマには言ってなかったけ?』

姫乃『えぇωキラキラ?聞いてないよぉω!』(ダチョウ倶楽部風キラキラ

美咲『あ…あの…『REIKO』さん…私『REIKO』さんの大ファンなんですぅドキドキ…握手…してもらえますかぁ?キラキラ』(もじもじ)

REIKO『オッケイ!良くってよぉオーホッホッホッキラキラ……ギュ……チュッドキドキ

美咲『…!…頬にキス!?あせる…あっ…ありがとうございますぅ!キラキラ』(メロメロドキドキ

REIKO『突然『アナタ』の事務所に訪問してお騒がせしちゃって御免あさぁせぇ~オーホッホッホッキラキラ

一条社長『…で?用件は?…もしかして『アノ』事?』

REIKO『…そうよ!ホッント『輝』は察しが良くって困るわぁキラキラ

一条社長『…じゃあコッチで話聞くから』

REIKO『よろしくってよぉオーホッホッホッキラキラ


コツッコツッコツッ……バタン!


姫乃『…生『REIKO』…マジパないわねぇωキラキラ…それにデカ過ぎキラキラ

美咲『…本当にドキドキ…『REIKO』さんは私の想像以上に素敵な女性(ヒト)でしたぁキラキラ』(うっとりドキドキ

萌乃『………』

美咲『…どうかなさいましたか?萌乃さん?』

姫乃『きっとぉお昼のお弁当食べ過ぎてお腹こわしたんだよねぇωキラキラ?萌タン?』

萌乃『…こっ…これから特に予定もありませしぃ…ちょっとみんなで『公園』に行ってリフレッシュしませんか?』(ニッコリ)

美咲『…萌乃さん?』

姫乃『…萌タン…笑顔…引きつってるよ…』

萌乃『さぁ行きましょう『公園』!リフレッシュリフレッシュ~♪』(ニッコリ)

美咲『…姫乃『先輩キラキラあせる…』

姫乃『………』