こんにちは、あおいです。
昨日電気代のブログをUPして、
ふと気になりました。
エネファームと太陽光でどの程度プラスになってるんだろうかと・・・。
ということで、検証してみたいと思います。
まず、先月分の電気使用量をHEMSで記録したものです。
実際の関西電力の計測期間とは異なっているので、料金も変わってきます。

我が家の家族構成は、私と嫁様、私の両親、娘2人の6人です。
なので、普通の世帯よりは光熱費は多くかかっていると思います。
特に水道代はかなり厳しいですね・・・
で、採用している創蓄連携システムは、
太陽光発電が5.3KW、蓄電池5.6KW、エネファームです。
というのを踏まえて見て頂きたいのですが、
1月の電気の使用量が515.6kWhとなっています。
関西電力の電気料金早見表によると、
14,943円が、従量電灯Aの料金となります。
我が家の普段の電気使用としては、
換気システムや冷蔵庫、その他の待機電力などで、
だいたい0.5kWhが常に消費されています。
そして、一番電気を使っている朝と夜でMAX2.5kWh程度です。
一番のピーク時の夜には、太陽光は止まっているので、
当然蓄電池から電気が回るのですが、
だいたい、18時ごろから23時頃まで蓄電池から毎時1~1.5kWh程度が流れ、
エネファームで0.7kWhが発電、残りが買電といったところです。
上のようなかなり電気を使う日は、蓄電池の残容量下限のしきい値である、
残容量10%まで使われますが、ほとんどの日は20%~40%で残っています。
このようなサイクルで過ごしているのですが、
実際の電気料金が57kWhで1400円ほどですから、
約9割が太陽光発電とエネファームの発電+蓄電によって賄われていることになります。
なかなか素敵な感じで、我ながらエコに貢献出来ているのではと思っています
さて、ガス代のほうは、冬のよくお湯を使う時期でもあることからか、
今のところ先月で約15000円でした。
12月はもっと高かったのですが、気温は1月のほうが低かったので、
エネファームの発電が学習されて、効率よく発電されるようになったからかもしれません。
ただ、我が家の暖房は、ほとんどがガスの温水床暖房を利用しているので、
この分がガス代を押し上げている要因ではないかと考えています。
なので、床暖房をつかわない季節になったとき、果たしてどの程度のガス代になるのか、
楽しみと不安とが入り交じっております・・・。
ということで、1月の電気+ガスの合計で約16500円になりました。
ここから売電分として297.3kWhがあるので、
売電分として約7432円がマイナスされます。
加えて、大阪ガスから1kWhあたり6円が補填されるので、
1783円がさらにマイナスとなり、
実質の売電額が、約9215円となるので、
実質の電気代はデータ通りだと仮定すると、
1月の(買電)1445円-(売電)9215円=-7770円
7770円の利益となります。
ガス代が約15000円でしたので、
実質のガス代が約7000円ということになります。
前の家では、同月比で電気とガス合わせて約25000円でしたので、
かなり安くなっているといえます。
さて、オール電化にしていた場合を考えてみると・・・
恐らく、電気代がエネファームの発電分300kWhがまるまる買電となり、
暖房が電気使用になるとすれば、恐らく200kWh程度は増えると思われます。
となると、買電量は560Kwhとなるので、
16500円程度。
売電をさしひいてもほとんど変わらない感じになります。
なかなか難しいものですが、システム代を考えると、
オール電化のほうがコストパフォーマンス的に優れているのかなと思う今日この頃です。
ただ、ガスの給湯器と電気の給湯器を比べると、
ガスの方がお湯の勢いがあるので、個人的にはガスの方がいいなと思っています。
あ、ガスの場合は引込の費用とかもかかるので、
コストパフォーマンスでいえば間違いなくオール電化ですね・・・
そんなわけで、太陽光その他をご検討のかたの参考になれば幸いです。
いつも以上に乱文で読みにくいブログですみません・・・。
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