楽しんでいいんだよ!
いつでも笑顔で、ちからを入れないで
ありのままで、精一杯自分でありさえすればいいんだよ
そんなふうに思います(*´∇`*)
でね。
最近気づいたんだけど、私、踊るとき、今まで背中を固めてつかっていたのね。
なんでだろう?
上に引き上げようとか、色々「正しいこと」を実践しようと
頑張ってきたつもりなんだけどなぁ
そう思ったのね。
で、最近何が違うかって言ったら
「あせんない」ことと「ありのままの自分を出して認めること」だったの。
そして何より、楽しむこと
今まで、ダンスレッスンって
「舞台の為に、できるようにしておかなくちゃ」
「次のレッスンまでにできるようにしないと、おいていかれる」とか
恐怖心でいっぱいだったの。
今日ね、こんな記事を見つけた。
http://blog.livedoor.jp/kiyo_ballet/archives/55486322.html
(ブログだから携帯からも見えるよっ)
そうそう!!って思ったのと
読んでいたら涙が止まらなかった。
必死ちゃんの気持ち、すごくわかって。
あたしもそう思って、必死にジャズをはじめてからずっとやってたって思った。
楽しもうって努力した。
でもそれよりも「同じように踊るメンバーに迷惑をかけないで、
舞台を努めなくては」って思って、自分が楽しむより、そっちが優先で
それでいいと思ったし、今でも判断は間違っていないと思う。
あ、でも間違ってたカナ…自分でナントカしようと思う辺り。
自分のことしかみえてない感じで、さ。
でね、ダンスに限らずだけど、物事って楽しむ経験が必要だと思う。
私の場合は、肩肘をはらずに、力を抜いて、ダンスを
楽しむ自分を許さなかったのが、いけなかったって思う。
でも当時は、それができなかったのよね。
頭も心も固かったものσ(^_^;)アセアセ...
楽しむのは、人に追いつけるようになってから。
そうやって、自分を縛ってた。
でも本当は「楽しむこと」が…
何よりそれが、一番必要だった。
知っていたはずなのに、心まで落ちていなかったのね。
そして頭で考えすぎないようにします。
頭でっかちだから、かんがえずに、まずやってみよう!
できなくて、みっともなくても、いいじゃん。
それが今のあたし。恥ずかしいことなんて、何もないよ。
そう思ったら、なんかずっとダンスが入りやすく感じた。
そして「ダンスってこんなに楽しいものなんだ」って思ったよ
力を抜いて、ありのままで楽しむ☆
人生とおんなじだね