スペクトルマン&ずうとるび
インターネットTVを契約してから、昔のドラマなども見れるので、特撮にハマっています。スペクトルマンが好きだったので、1話からずっと見入っています。wikiにも書いてありますが:番組開始当初の題名は悪役を冠にした『宇宙猿人ゴリ』であったが、その後『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』を経て、最終的に『スペクトルマン』へと改題された。なのであります。やはり子供向けには、ヒーローを主役とタイトルにしないと、ってことになったのでしょうね。後期になるにつれ、悲しく可哀想なストーリーが多くなるような気がします。子供心にも泣いた覚えがあります。人間や動物が怪獣 にされて、人間や動物のやさしい心が残ってるのに、巨大化して破壊する怪獣としては、倒さなければならないスペクトルマンの葛藤も、切なくて泣けます この子達は、宇宙怪獣に、お母さんや村を全滅させられ、妹も失明してしまいます。でも最終的には、故郷を失くした宇宙怪獣が、身を犠牲にして少女の目を治すという。なんとも切ない物語。そして、悪者のゴリでさえ、惑星Eから追放されたという、切ない過去を背負っているのです。あれ?これ、ずうとるびの新井くんじゃない?他の回でも、江藤くんが!そう言えば、少し前に、ずうとるびが再結成されてライブを演ったとかで、新井くんが子役時代〜ずうとるびがデビューしたいきさつを話してるYouTube見ましたよ。スペクトルマンに出演していたとは知りませんでしたが、これを見てすぐわかりましたよ。特にずうとるび大ファンというわけではなかったけど、何年か前に江藤くんと交流があった件を次回お話しします。