扉を開いていただいてありがとうございます☺️
FREESTYLE2020大阪のレポを描かせていただきました。
描こうと思ったキッカケは、最初から行きたくても断念した人、当選しても泣く泣くキャンセルした人など、色んな事情で行けなかった人が多かったこと。また私自身、ずっと記憶に残しておきたかったことなどが理由です。
私は東京の作品展にも行かせていただき、
『智とめぐる』や過去の作品集、雑誌などを参考にまとめました。
平面的に描いているので凄く見づらいです。構図もおかしな所があり、字も小さく読みづらいと思います。
気になった作品など、ポイントだけを文字にさせていただきました。
私が見たまま感じたままを描いているので、もしかしたら気分を悪くすることがあるかもしれません。
のんびり気楽に見て下さると幸いです☺️
エスカレーターを降りて受付が完了し、巨大グリーンヘッドの造形、抽象画、ゴールドマスクの撮影が済んだところからのスタートです。
ゴールドマスクが指差す、左方向が入口になります
入るとまず、「見てってや〜」とゆる〜い感じで始まります。私もゆる〜い気持ちで入れました☺️
やはり東京の時よりも中は狭く天井も低い。でも狭いなりに展示が工夫されてて大野くんをギュッと近く感じられました。
本音はマントを羽織ったキラキラなガマドンに会いたかったけど、木箱に入ったままのガマドンも人気者でした。グラフィティも本当は大きいのを飾りたかったんじゃないかな?
飛んでる智の3枚は上から吊るされていて、凄く近くてナゼか照れました笑
次のエリアはもう大野くんの匂いがプンプンしましたね😁脚立に赤い靴下、網の柵の向こうに飾られた作品たち。(´・∀・`)ココに来たよという証と会場で自由に組み立てていく大野くんの姿を想像できました。
東京の時と同じ柵や波板、作品を扱っているはずなのに、不思議と全く違う空間に感じられましたね。見てて楽しかったです♪
シュールな作品が続く中、
怪物くんの絵
ずーっと眺めてた。
東京で全く気づかなかった藤子不二雄Aさんのサイン(ゴメン💦)大野くんの絵の邪魔にならないように白ペンで描かれた気遣いが伺えます。
あと髪の毛の色。照明が明るめだったせいもあって、金色が混ざってたのが新たな発見でした。
キャンバスに水彩画って私的には斬新だと思ってて、最初アクリル画だと思ってたんです。でも近づいて見ると繊細なタッチで、顔、服、革靴、それぞれの質感が明確に描かれていた。前に色を付けるのは苦手だと言ってたけど、いつのまにか習得してるよね。ホント凄いです。
このエリアは大好きなエリア💙
覗き窓が二つあって、小さい方は智仏の小窓。私は智仏って大野くんそのものだと思ってたから、『智とめぐる』で、(´・∀・`)落ち着く〜って言っていたのを見て、自分で自分を見て落ち着くってなんなん?って思ってたんです😆智仏は本当に魂が宿っているような、ほっこり安らぎを与えてくれました♨️
もう一つの横長の覗き窓は、詰め込み感が凄かった!楽しさが溢れてた。大野くんのお気に入りの隠れ部屋をこっそり覗かせてもらったような空間でした。
みっちゃん
今日さよの時に描いていたかと思うとグッとくるものがありますね。ゴリゴリに色を重ねた分、その時の色んな思いが詰まっているように思えます。
ジャニーさんの絵
voyageでの引きで見る大野くんの後ろ姿を思い出し、感極まる想いでいっぱいになりました。
エンターテイメントな人だから華やかな色合いに。ホント大野くんの愛が溢れていましたね。
今頃は事務所に飾られているのかな?
パグ3枚の絵
一番奥の広いスペースに設けられていて、大阪会場のメインだと分かりました。
ずっと会いたかったし、もうヤバい!しかなかったですね💓
引きで見たり、近くで見たり、スタッフさんが行ききするカーテンの前から見たり…きっと私、怪しかったと思います( ・ิ∀・ิ )エヘ
左端のパグ
これもビックリなんだけど、水彩画なんですよね…。殆ど水で薄めずそのままで描いてるのかな?
パグの鼻がちょっと濡れてる感じとか、光と影のバランスとか、奈良さんがもう1枚描けって言った気持ちが分かります^ ^
真ん中(最新)のパグ
筆先で毛並みを丁寧に描いてて、一番ゴリゴリ感が凄かった!分厚い分、愛情の深さを感じた。
作品集にも載っていない、右端のパグ
近くで見ると銀色がキラキラ光っていて、ご主人様(大野くん)を愛おしく下から覗きこむお目目が可愛かった。
遠くから見ても、この3枚の存在感が凄かったです。
パグの絵を見て、ふと思い出したのが、
2015年のFSⅡのインタビューで、
「7年前とはだいぶ変わった。絵のタッチや技法…一番変わったのは僕の気持ち。それが絵に出ていると思う」「表じゃなく裏の7年間の全てが絵で表されています」
テレビやコンサートで見せる大野くんが表だとするならば、裏の自分(本来の自分)を作品で表現したってちょっと怖いな?って当時思ったんです笑
もう言ってることが芸術家そのものだし、見る側も中途半端な気持ちで見てはいけないということです。
今回の新作もそんな気持ちがヒシヒシと伝わって来ましたね。
細密画、これを2週間たらずで仕上げるとはハンパない精神力です。
己を追い込んだからといっていい作品ができるとは限らず、描いては消しを何度も繰り返して実は儚い努力の末、生まれた作品なんじゃないかなと。
最初は確か、世界地図を描いていたかな?黒地に埋め込まれた(消された)絵たちは大野くんの本当の裏側が描かれているのかもしれませんね。( ̄∀ ̄)ドキ
voyageでの細密画を描く姿は、ちょっと彫り師のようにも見えた。
映像のエリアでは8人ほどで鑑賞
東京で見たときは、
音楽も流れない中、大野くんが動くことにより服が擦れる音、靴のキュッキュッと鳴る音が狭い空間で継続して大きく響き渡る。淡々とした無の表情は何か不気味にさえ感じた。最後バンッと照明が消え、え?何を伝えたかったの?って。
今回2回目だったこともあり、一つ一つ丁寧に振り付けられてたんだと冷静に鑑賞できました。自分自身がアートとなり、真っ白な今の大野智を全身で表現したかったのかな?最後は何か吹っ切れたように去ってゆく。
ちょんまげの絵、表からも裏の無数の点々の影が浮かび上がっていました。
会場が地下だったこともあり、全体的に作品への照明が東京のときよりも明るかったような気がします。
「おおきに ありがとう Satoshi LOVE♡」
の後
アラフェス2020の写真パネルが4枚
フィギュア5体を嵐メンバーに見立てて会場をバックに撮った写真や大野くんの後ろ姿など最後に飾られていました。
最後の方にある大野くんの大きな写真
多分、(´・∀・`)ありがと〜って感謝の表情だと思うけれど、どこか儚げで潤んだ瞳が(作品集にも載っていますが)未だに直視できないです。
見る側もその時々の心情によって、作品の受け止め方が大きく変わってきます。でも決して大野くんは悲しませる為に作品展を開いた訳じゃないと思っているので、またいつか出会えたときには明るい感情で向かえたいかな。
以上になります。
最後まで見てくださった方、本当にありがとうございました( ´∀`)
ブログはTwitterとは違い、なかなか収拾がつかないですね😆でもこの数ヶ月間、描きながらとても楽しい日々を過ごせました。
正直、明日からどう生きて行こうか?って思いもあります(急に重い)
とりあえず何か円盤💿が出ることを心待ちにしながら、パグパズル🧩を始めて行こうと思っています。
それからのことは…また考えるとして
大野くん、個展を開催してくれてありがとう💙
またいいお知らせが来るときまで…またね✋
本当にありがとうございました🙌









