

あ…そうでもなく…すでにもうウブでは無かったかもだが(笑
色んな事にいちいち敏感に反応して心を乱してしまう多感な時期に
当時のバンドメンバーが、私に言ったアドバイス。
「あのね、適当って意味わかる? 適当が良いんだよ。」
当時は、そんな適当だなんて無責任やないか?などと思ったりしたものだが、
そのおかげで楽になったのも事実。
そんな事もあったな~、あれはもぉ…何年…何十年…前…?(遠い目
そんなだいぶ昔の…セピア色(まだ年齢的にモノクロにはなってないはず)の過去の話とは、また少し違う「適当」の在り方を知った。
それは、とある曲についての裏事情を調べていると、
それは曲制作中、
あるジャンルのリズムでキーボード奏者が適当に弾いてた上に、シンガーが適当に言葉を乗せてみたそうな
翌日には全くそのジャンルとは別の、美しいラブバラードに生まれ変わっていたと言うお話。
今はそれが全世界でカバーされる程の名曲になっているのだから、それはこうでないといけない、とか固定概念を外した遊び心って大切だなぁ~と。
「アイディア」とは何かをきっかけにした閃きが変化したものなのかな🎶
そして…
ウブだった頃の私はいずこへ…
昔に比べて今じゃ図太くなりました♪
こうして人は大人になる、多分(遠い目
