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古書買取「青猫ブックス」店主のブログ

本、CD、DVD、ゲームソフト買取の「青猫ブックス」店主のブログです。
古本買取や、せどりに関する情報を発信していきたいと思います。
お得な買取キャンペーンなどのお知らせも。
どうぞお見逃しなく!!

こんばんわ!古書買取の青猫ブックス店主です。

今日も、本に関するアンケートのランキング結果についてちょっと語ってみたいと思います。

本日のお題は、【本のソムリエ、利用したい?】です。

1位 本を紹介してほしいな
2位 ぜひ利用してみたい
3位 地元の図書館にぜひ
4位 読書癖つくかな
5位 今より図書館利用するかも
6位 たまに利用しています
7位 よく利用しています
8位 その他
(gooランキング調べ)


本のソムリエ。初めて聞く言葉でした。

図書館によっては、スタッフの方を本のソムリエとして派遣するところも出てきているようですね。

余談ですが、図書館の運営も、自治体から民間に委託されることも多いようで、カフェ併設とか、夜の9時までオープンしているとか、ずいぶん自由な試みが行われているようです。

大きな書店では、店員さんがイチオシの本に自らPOPを書いているところも珍しくないです。
これも、本のソムリエの仕事といえるかも。

そういえば、「本屋大賞」っていう文学賞もありますね。
今年度の大賞受賞は、百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』です。



今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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こんばんは!古書買取の青猫ブックス店主です。

今日、出先から帰宅してメールをチェックすると・・・・ありがたいことに無料査定のご依頼を1件頂いていました。

K様、どうもありがとうございます。

さっそく査定にとりかかり、途中でご飯を作ったりめちゃイケを見たり、いろいろしながら、ついさっきまで作業していました。



どうすれば、少しでも高い査定額を付けることができるのか。

それをいつも考えながら、1点1点査定しています。

やっぱり楽しいんですよね。面倒じゃないんです。そういう細かい作業が。



今日査定のご依頼をくださったお客様は、几帳面なお人柄で、そしておそらく理系の方。

やりとりしているメールの内容のはしばしから、そしてもちろん、査定をしている本そのものの内容からも、なんとなくわかります。



青猫ブックスは実店舗を持っていませんから、お客様とのやりとりはほとんどメールで完結してしまいます。

それでも、こんな風にお客様の人柄の一端に触れたような気がすることが、やはり嬉しいんです。




今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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こんにちは!古書買取の青猫ブックス店主です。

今日は、当店にとってすごく嬉しいことがありました ☆三

ネットで商売をするものにとって、あなどれないもの。

それって、何だと思います?

今のところ、店主は「口コミ」がそうだと思っています。

実は、「青猫ブックス」は開店して間もないネットショップです。

ですので昨日まで、実は「お客様の声」を頂いたことがありませんでした。

そして昨日、初めてのお声を頂戴し、今日は踊りたいぐらい気分がいい店主です。

さっそく、青猫ブックスのトップページに掲載させていただきました。

古書買取「青猫ブックス」店主のブログ-青猫ブックストップページ

ここのページの、左下あたり。

ピンクの線で囲んだところにオンカーソルしてみてください。

S様からのコメントを見ることができます。

掲載させて頂いたこと以外にも、

Q.査定金額には満足しておられますか?

A.満足(大満足にしようかと思いましたが、大切な本たちですから、これくらいにしておこうかとww)


とのコメントを頂いています。

S様、どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。




今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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おはようございます!古書買取の青猫ブックス店主です。

今日は、本に関するアンケートのランキング結果についてちょっと語ってみたいと思います。


【あなたの好きな村上春樹の本はなんですか?】
1位 ノルウェイの森
2位 海辺のカフカ
3位 ねじまき鳥クロニクル
4位 羊をめぐる冒険
5位 風の歌を聴け
6位 ダンス・ダンス・ダンス
7位 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
8位 1973年のピンボール
9位 スプートニクの恋人
10位 東京奇譚集       (gooランキング調べ)


わたし、村上春樹ファンでして、春樹氏の本は全部読んでます。

たぶん、ちとこむずかしく、うっとうしくしく語っちゃうと思います。

好きすぎて。


1位は・・・やっぱりこうなっちゃいます?っていう感じです。

一番売れてもいますしね。

本の帯には、「100%恋愛小説」というコピーが入っていたそうですが、ご本人は「これは100%リアリズム小説だ」と言ったそうです。

確かに、この小説に「わからないこと」はあっても「ありえないこと」はない。

そういう意味で、この小説は春樹氏の基本路線とはちょっと違います。


春樹氏の物語には、当初はパラレルに描かれる2つの世界や2つの物語がやがて相互に関連を持つ、という構成のものが非常に多いです。

ランクインした中では、3位、7位などがそうですね。

あと、最近の1Q84もそうでした。


デタッチメントからコミットメントへ。

その萌芽がみられるのが、6位になった「ダンス・ダンス・ダンス」なんじゃないかな、と思います。

ここから、あの有名なエルサレム賞のスピーチに至るわけですね。

そして、この小説のラストシーンには、まっすぐな希望がある。


1位と9位にも共通点があります。

ラストシーンで、主人公は愛する人の言葉を電話越しに聞きながら、これからどこへ向かえばいいのかわからなくて途方に暮れる。

いや、道に迷ったとかじゃなくてね(笑)

なんか上手く言えません。

もやもやとも違う、なんとも言えない読後感が共通しているのです。



10位。ランクインした中で、唯一の短編集です。

変な読後感の残るお話ばかりです。ホラーな感じの。



今日もお読みいただき、ありがとうございました。

さて。では最後にいつものご挨拶を。



「ブック@フで本を売ってこようかな?」

と思ったそこのあなた!

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こんばんわ!青猫ブックス店主です。

とうとう9月になっちゃいましたね。

今日と変わらぬ明日が来ると見せかけて、でもきっとそんなことはない。

しみじみとそう思う今日この頃です。




昨日のブログで、「古い本と新しい本では、どちらが買取のお値段が高くなると思いますか?」と投げかけてみました。

そうしたらツイッターの方で反応あり。

H市にお住まいのHさんから

「骨董品でもそうですが、諸条件いろいろあるのでしょうか。あくまで素人の憶測だけど。」

とのことでした。

Hさん、レスありがとうございました^^


ツイッターの方にちょっとだけ書いたんですけど、本って紙なんです。

当たり前ですね。

紙であるだけに、保存状態が大きく影響します。

紙は、長くしまっておけばおくほどいたむもの。

変色したり、ホコリがたまったり、虫に食われたり、湿気を吸ってカビが生えたり。

時間とともに、損なわれることが多いと思います。

本の性質からみた、古い本に高い価値がつきにくい理由はこういうこと。

ブック@フさんが打ち出した、「きれいな古本」という基準も、すでに浸透しきっていますしね。



もうひとつ、市場における価値という面から話をします。

何でもそうかもしれませんが、シンプルにいうと、ものの価値が高まるのは

需要>供給 というバランスのとき。

欲しい人はいっぱいいるのにものが少ない、っていうとき、価値は上がる。


古本が出回るのは、それを売る人がいるときだけ。

新しく買った本を古本として売るのなら、早ければ早いほどその価値は高い。

新しい本ほど欲しい人が多いし、きれいな状態であればあるほど、その価値を下げる要素が少ないから。

新刊を買ってしばらく置いておくうちに古本が多く出回ってしまい、供給過多になってその本の価値は下がってしまうというわけです。


というわけで。


本を売るならすぐ売りましょう。

価値の下がらないうちがおトクです。

以上が、青猫ブックス店主の結論です。




今日もお読みいただき、ありがとうございました。

さて。では最後にいつものご挨拶を。



「ブック@フで本を売ってこようかな?」

と思ったそこのあなた!

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