電子辞書、とてもよいアイテムです


息子の学校では当初、国語科、英語科から紙の辞書を購入するように案内が来ました

それに従い我が家では紙の辞書を購入し使わせていました


しかし、クラスのお友達が次々と電子辞書を持ってくるようになり

息子にも昨年末に買い与えました


紙の辞書にもよさがありますが

学習効率の面からしたら、電子辞書は時間の節約にもなり

短い時間に多くの情報を得られますし

忙しい学生にとってはやはりあると助かるアイテムだと思います



ただ、お値段が高いですね・・・


うちの子には当時EX:Word の型落ちを購入しました

よく使いこなしていますし、現在のところ不自由していないようです



a notebook

お花のレッスンに行ってきました
a notebook
今日は「Lシェイプ」というアメリカンスタイル


ちょうど一年ほど前に一度やったことがありましたが

今回はタテ:ヨコ=1:1 の形で作ってみました



私はレッスンのあと、必ず復習をします

似たような花材を帰りに購入してきて

よっぽどのことがないかぎり、当日中にやるようにしています

日が過ぎると注意された部分を忘れてしまいますから・・



一昨年、中学受験関連のブログにお邪魔した時に

このようにお書きになっていらした方がいらっしゃいました


お子様には塾の復習は当日、遅くても次の日中にやらせている



息子が学校からもらってきた某塾の資料に、このようなデータが記載されていました



覚えた量(覚えている量)を100%とした場合


・学習直後に復習した場合

 1日後:95%   1週間後:90%   2週間後:80%   3週間後:70%


・1日後に復習した場合

 1日後:55%   1週間後:50%   2週間後:48%   3週間後:45%


・復習しないとき

 1日後:55%   1週間後:30%   2週間後:20%   3週間後:15%



我が家では上記のコメントをブログ上で拝見させていただいた時から

なんとか息子にもこうしてもらいたいと願い、何度も何度も声かけをしてきました


中学2年生になりましたが

これを実行できている教科の成績はよい状態を保っていますラブラブ



学年があがると親が子供に勉強そのものを教えたりする機会は少なくなりますが

こちらのデータなどを参考に

効率よい勉強方法などを子供たちに助言してあげるのもよいかな、と思います



新1年生の皆さま、ご家族さま

新しい生活には慣れてきましたでしょうか



我が家は中学生活2年目になりましたが

反省そして今後のためにと昨年のことをいろいろ振り返ってみたくなりました


まず、睡眠時間です


我が家は受験期、比較的睡眠時間を確保できなかったタイプだったと思います

特に直前期は平気で午前1時をまわっていました


その習慣が抜け切れず、息子が中学生になりたての頃も12時くらいに就寝、でした

息子の宿題をさばくペースがものすごく遅く、そんな時間になっていた、というのが理由です


夏休みもかなりの量の宿題が出されましたので、就寝時間は相変わらずこんな感じでした


しかし親も子もまだ気を張っていたのか、結構へっちゃらだったんですよね


でも・・そのツケが2学期ころからじわじわと・・・


①勉強している割には成績が落ちた

②息子の起床時間が少しずつ遅くなった

③息子が朝食を摂れなくなった

④忘れ物が多くなった


息子の学校は比較的面倒見がよいというか・・よく生徒を見ているんですよね

特に④については担任の先生からお電話を頂き親が知ることとなったわけですが


私もいろいろ考えさせられました


そして今現在、息子の就寝時間は10時、どんなに遅くとも11時には寝ることと決めています

朝6時に起きますので8時間は確保したい


となると・・・学校から帰ってきてからの時間をとにかく有効に使わないとなりません

しかし、息子はとにかく「時間の無駄」「やることの無駄」の多い子であることも分かり、就寝時間を早めたところで

やれることはそう減らないことがわかりました


①についてはおそらく授業に集中できなかったのでしょう

集中できるようになった分、家での課題が減りました


この4月から通学時間に1時間以上費やしている学生さんもたくさんいらっしゃることと思います

朝は早いし放課後講習や部活が本格化してくると帰宅時間も遅くなり親子共々大変なことと思いますが

ぜひお子さまの睡眠時間は確保してあげますことをお伝えしたいと思います


昨年、ネット上で「中1の勉強は大切だ」という言葉を幾度となく見かけました

単純な私は「そりゃ大変だ!」といろいろ息子にあれやれこれやれ言いましたが・・


睡眠をとらせることこそが一番大切なことでした・・・(笑)