3月3日は、ひなまつり

ひな祭りの人形は、GCUには持ち込めるはずもなく・・・

でも、2家族のジィジィ&バァバァから

飾り雛というものが送られてきました

Hanaも興味津々

今日は、寝ていることが多かったけど

初節句を祝うことができました

記念写真も飾り付けも今日だけは大目に見てくれた看護師のみなさん

ありがとうございました

送ってくれたジィジィとバァバァたちもありがとう

そして、何が起きたかわからないかもしれないけど

Hanaは、みんなに愛されてるぞぉハート


今年の2月には、うるう年というやつで

29日がありました

4年に一度

Hanaすごい時期に産まれたじゃないか

ずっと行事が多い時期に産まれたんです

うるう年といっても何をするのかよくわからなかったので

特に祝うこととかはなかったけど

Hanaに教えてあげました

「うるう年だよ!3年に一度だよ!すごいよ!」って

そしたら、Mamaにツッコまれました

「うるう年は、4年に一度だよ・・・」って

いつもは、Mamaに教えていることが多いはずなのですが

教えられました

何はともあれ

Hanaとうるう年っていう珍しい年を過ごせてよかった

次は、4歳か

そのころには、バカなPapaは、

Hanaにウザイとか思われるのかなキイロトリ4

Hanaアゲ➚ウザイとか言わないでねにこ


2011年10月

個人院から総合病院へ

個人院で少し小さいかもしれない

と診断され、もしかしたら、総合病院以外の専門的な病院へ行くことももあるかもしれない

など、少し脅されながら、

総合病院での受診となりました

受診までは、自分はともかく、

Mamaは、かなり凹んでいましたショボ

そりゃ自分とは違って

お腹で一緒に暮らしてたんだもんなぁキイロトリ4


いよいよ受診

エコーの検査で

「単一臍帯動脈ですね」

て言われました。。。

よく分かんなかったけれど

普通は、へその緒には、2本の動脈と1本の静脈があるそうです

ところがHanaとMamaをつなぐのは、

1本動脈が少なかったようです

単一臍帯動脈自体は、

稀ではありますが、珍しくはないそうです

しかし、推定体重がひっかかり、

「一度、こども病院で診てもらった方がいいかもしれない。心臓が悪い可能性もありますから・・・」

なんて言われてしまい

ショックでMamaは、さらに凹んでおりました。。。

自分は、「まさか・・・」なんて気楽に考えていました。。。


2月28日には、検査だけでなく

Mamaの誕生日

ということで病室(GCU)とは少し離れた場所で

家族3人で過ごしました

最近は、昼も起きてくれるHana


起きてくれてはいるけれど

別の場所でしかできないことがあります

それは・・・

添い寝です

同じベットで寝れるなんて

かなり幸せなんです

いつもは、ベット越しでしか見れないから

こんな環境でいれることが

今の家族で一番楽しい時間なのです

おめでとうMama

そして、一緒に誕生日をお祝いしてくれて

ありがとうHanaにこ



今日は、phモニタリングという検査を受けました

phモニタリングとは・・・

胃食道逆流というものがあるかどうか調べてもらう検査

簡単にいうと

胃に入っているものが、食道などに戻っているのか調べる検査です

Hanaは、産まれてから1か月間も胃にSTチューブというもので

ミルクand母乳を飲んで(?)いました

しかし、感染症とかいろいろ重なって、

一度だけ、戻してしまいました(´・ω・`)

その結果、すぐにEDチューブを入れました

EDチューブてのは、

胃の下にある十二指腸というところに直接チューブを入れて

そこから、ミルクを入れるというチューブです

親としては、

Hanaの体で使えるものは使ってあげたい

って勝手に思っていて

先生に何度も話をしてやっと

検査することになりました

その結果、チューブが増えてしまい

Hanaには、申し訳ない気持ちでいっぱいです

Hanaごめんなショボ