「プリントゴッコが2012年末に完全終了、消耗品も販売終了」
というニュースを目にした。
プリントゴッコと言えば年賀状作りの必須アイテムだった。
私が小学生かな?それくらいの時に、我が家にやって来て、何枚も同じようなキレイな印刷ができることに驚きと感動~、そんな映像が今でも鮮明に思い出される。
コタツに入りながら、父とプリントゴッコの年賀状を懸命に作る・・・それが年末の御馴染みの光景であったし、お友達の年賀状もプリントゴッコで作られていたものばかりだった。
そう、それがウン十年前の私の中での「当たり前」だったのだ。
そのプリントゴッコが完全に姿を消す。
当然と言えば当然の成り行きなんだろう。
パソコンやプリンタ、印刷技術は年々、いや日々進んでいる。
今や写真を使った年賀状をオリジナルで作る・・・そんなこともナンテことはない。特別な技術は必要なく、当たり前のように作れる。
私もプリンタやパソコンはフツーに使うし、それなりに使いこなしているつもりだと思う。
でも、でもでも、プリントゴッコという、ある時代を象徴するものが消えてしまうことを悲しく思ったりする。
時代は進んでいる・・・いろんな意味で。
そして・・・
関西地区のローカル番組である「クイズ!紳助くん」も打ち切りになるという。
この番組はあの島田紳助氏の司会していた番組である。
一件に関してコメントする気はないが、長い間続いたこの番組も終わるんだな・・・と。
この番組が終わると知って、私は初めて、島田紳助氏が引退したことを実感した。
なんとこの番組、18年も続いていたらしい。深夜枠ではあったが、関西では御馴染みの番組であったもんな・・・
そんなに続いていたんだ~と驚いた。
なんてことないが、私の印象に残るニュース二つ。
あって当たり前のようなものが無くなると、あ~ぁ、何かが終わったんだなと感じるものなのかな。
今日は台風。
昨日は名古屋に避難指示ということだったが、今日はどうなるのやら。
真っ暗な朝。
気は進まないが、さあ今日も行かねば!
では、行ってきます!
