昨日の新聞の何面だろうか?タイトルになっていたものである。
昨日のZIP・すまたん(関西地区限定番組か・・・辛坊さんが逆セクハラではないかと笑いながら)でも紹介していた新聞記事である。
内容は・・・
完結に言うと、「節電によるスーパークールビズは、周囲の目線、配慮も大切である!」ということ。
猛暑と節電によるクールビズ、スーパークールビズであるが、男性の服装の簡素、自由化はどこまで許容されるのか?許容されても、周りが不快に思わないというのはどのような程度を言うのか?というものである。
具体的に、不快に思うという例については・・・
短パンの男性・・・完全に遊びに行くような格好、オン・オフが崩れている!
大きめのポロシャツ・・・休日のおとうさんのようであり、これもオン・オフの切り替えができていない。
半そでシャツから見えるワキ毛・・・毛深さはひとそれぞれではあるが、気を遣って欲しい(毛を剃れということ???)。
そして・・・
これって逆セクハラ?とも思い、私もクスッと笑ってしまったのが・・・
白いTシャツにうつる、うっすら乳首・・・男性の乳首の存在感、許せない!!!
確かに・・・女性の私が見てもあまり気分がいいものではないし、男性が見るとそれ以上に気分が良くないだろう。
ファッション評論家のドン小西さんのコメントでは・・・
「ファッションは人間の内面を映す鏡。どんな服を着るかは自由であるが、どう見られるかということは仕事にも影響する。」とのことであった。
確かに!
世の男性(特におじさん)は女性の化粧などに対して、
「化粧は最低限の身だしなみだろ~、肌に悪いという理由でのスッピンもありなんだろうが、せめて仕事場には化粧はしてこいよ~」
なんて言っているのを聞いたことがあるが、おじさん(いや若者でも同様だが)のスーパークールビズも同様なんだろう。
女性も暑くても化粧は頑張るし、素足で出勤したりしていないもん。
男性は身なりに気を遣わなくていいじゃないか~という人も居るだろうが、そういう人は、身なりにも気を遣えない、周りの目すら気を掛けられない人・・・新聞記事から言うと、そのようにしか見られないのであろう。。
反論も多々あるだろうが・・・
個人的には、この夏、男性のファッション、大注目だと思う。