今日何気なくテレビのスイッチを入れると「ミヤネ屋」が放送されていた。
むむっ!なんだコレ?
私の目に映ったものは・・・カツオの着ぐるみ。
もしやこれは今話題の・・・
カツオ人間だ!!!
カツオ人間とは高知県のマスコットキャラクターであり、高知県の名産のカツオが頭になったものである。それだけなら普通のキャラクターなのであるが、話題になっている理由はこのキャラクター、後ろ(後頭部)はなんと、カツオの頭の断面、要は身と骨が丸見え状態なのである。
決して後姿はカワイイとは言えず、ゆるキャラに対抗してグロキャラとまで言われている。
確かに・・・子供向けではないよな~と思いながら新聞やテレビで見ていたのだか、まさか生放送で動くカツオ人間に出会うとは思わなかったため、かなり嬉しかった。
でも高知県はなんでこんなカツオくんをキャラクターにしたんだろう??
ウケ狙いなのか?
なら大成功だよね。
ゆるキャラには程遠いカツオ人間、「せんとくん」のように定着するのだろうか?