私が毎朝見ている「すまたん・ZIP(すまたんは関西ローカル)」。
数日前その番組で、方言特集~ということで、青森県出身の女性アナウンサーが青森弁を紹介していた。
「『け・く』コレは青森の言葉です。どういう意味でしょう?」という質問であった。
もう私の頭の中は、「?????」
しかも「け」という言葉に対して、「く」と答えるというではないか。
これで会話・・・
「け」?「く」?
これで会話が成り立つということか・・・
ありえん!ありえない!!!
答えは、「け(食べなさい)」、「く(食べます)」とのこと。
えーーー!!!まったくもって分からない。
まだ「く」は分かるとして、「け」がなぜ「食べなさい」なんだ?
くえ、くえ・・・・・け・・・・
となるらしいが。
なんとも面白い。
最近、方言の良さが見直されているらしい。
昔、方言を禁止するという法律(条例?)があったらしく、ある土地では方言を話さないようにしていた時代があるらしい。
方言は温かみがあるし、その地方の良さも出るような気がする。
この私も方言が取れない、直らない人である。
だから言うわけではないが、標準語を話されるより、方言を話す人の方が好きだし、親しみが持てる。
「朝御飯、くか」(朝御飯食べようか)
ってきっと使い方間違ってるよね。すいません…