きのこがにくい気持ちがおさまらないのでうたをうたいます。
聞いて下さい。『黄昏のマイ胞子』
1番
あなたと暮らした2年とちょっと
いつもきのこが生えていた
そこにもここにもあそこにも
いつもきのこが生えていた
あああなたの耳の裏
いつものきのこが生えていた
ああこのままじゃ My Ear
あなたとおそろい もういやあ
ねえ覚えてる?
あの夏の朝
ねえ覚えてる?
冬虫夏草
※
ああ あの夏、ぼくらはなぜ出会ったのだろう
ああこのきのこ 1UP 1UP
ああ あの夏の じめじめ むしむし ほっとかなければ
あああのきのこ 無限増殖無限増殖 (ピロロロピロン)
(台詞)
母さん、私は元気です。
そちらはどうですか?
私はまあ元気です。
あともうサランラップはもう
2番
あなたと過ごした3年目の春
なぜかきのこがもういない
そこにもここにもあそこにも
しなびたきのこももういない
あああなたのくちびるの
端のきのこももうういない
ああこの6畳の畳のすみの
そこにもあなたの残り香が
ねえ忘れないで
湿気がなけりゃ
ねえ忘れないで
湿気がなけりゃ
(※くりかえし)
ああ あの夏の あなたはどこに行ったのさ
あああのきのこ トリップトリップ しびれきのこ (ピロロロピロン)
明日は湿気の歌をうたいます。
最近うちのプランターにきのこがにょきにょき生えてきていやだわ。
白い。ちょっと茶色い。
あと大葉が芋虫にやられて全滅だわ。
にくい。にくいわ。
あとオクラが全然実らないわ。
葉っぱばかり大きくなるわ。
花の咲く気配もないわ。
きのこのせいかしら。
にくい。