こんにちわ^^
あお麦スタッフです♪
今年は閏年だから今日 2月29日があるんですね^^!!
4年に一度ですよ!4年に一度!!!!(だからなんだと^^;
なんかテンションあがっちゃいません?♪
さてさて今日は
天然酵母を使用したパンのご紹介です。
まず、天然酵母とはなんぞや?
と、そこからはじめましょうか^^
パンを作るうえで 発酵はとても重要なものです。
その発酵するものがイースト菌というものです。
イーストと酵母は言葉は違えど同じものです。
通常、パンを作るのに使用されるのはドライイーストや、生イーストが多いかと思います。
スーパーなんかでも買えますよね^^
天然のものより扱いやすいかと思います。
天然酵母というのは果物や穀物などから菌を採取して自然に発酵させた酵母です。
あお麦の天然酵母は干しぶどうから採って培養しています。
もちろん店長が!!!
液ダネにしてから1週間 ライ麦粉と合わせてから3日間
約10日後にパンになります。
培養や、発酵にもいろいろ条件があるようで、
温度や湿度、時間 たくさんのものの条件が合わないと
天然酵母で作ったパンはおいしく焼けないんです。
ちなみにあお麦のは発酵途中で干しぶどうのフルーティーな香りがしてくるそうです。
店長の苦労がなんとなくわかっていただけるかと思います。
あお麦の天然酵母パンは3種類
パン・ド・カンパーニュ
¥220
直訳すると 田舎風パン になるようですね。
ライ麦粉や精製度の高くない小麦粉を使い、
大振りに作られ素朴な外観と味わいにパリ市民が故郷のパンを思い出して
「田舎パン」パン・ド・カンパーニュと呼んでいたことが始まりのようです。
確かに素朴だし、見た目も派手さはないですよね。
食感も食パンのようにやわらかさはありません。
どっちかというとちょっと固めですかね?
しっかり味わいながら食べるパン という感じです。
サンドイッチにも使ってますが、
うまみがあるんですよね。
だからペッパーシンケンとかチーズと相性がいいのだと思います。
微妙にある酸味ですが
こちらはライ麦粉の酸味だそうです^^♪
少しずつちぎって味わってもよし。
サンドイッチにして食べてもよし。
店長の 味 が感じられる一品です。
パン・オ・フィグ
¥270
フィグとはいちじくのこと。
ドライいちじくを混ぜています。
表面は白ゴマさんですね。
薄く切ってトーストして焼いてもおいしいですよ!!
レザン・オ・ノア
¥270
レザンはレーズン ノアはくるみ。
どちらもフランス語です^^
表面のつぶつぶはケシの実です。
香ばしくておいしいですよね^^♪
こちらもスライスしてトーストするとすごく香ばしくておいしくなります!!
天然酵母のパンは結構日持ちします。
2,3日は大丈夫でしょう^^
こちらも毎日はお店に並びません。
焼くのは月曜、金曜 です。
あお麦
栃木県宇都宮市御幸ヶ原町199-12
TEL*028-663-1496
営業時間*8:30~18:00(パンがなくなった場合は早く閉めることもあります)
定休日*日曜、第一月曜