ネットニュースのトピックに、
2018年の成人で両親の離婚経験をした子どもが21万人と聞いて驚きました。
私の親も離婚していますが、
今からウン十年も前の離婚というのは相当珍しく、
シングルの家庭なんて、
小学校高学年になって学年で数人いれば多い方というような世代でした。
まだまだ、祖父母との同居が普通という時代でしたし、
今とは全く時代が違いますよね。
ニュースのエピソードに、
子どもの立場からの親への思いみたいなものが綴られていて、
同じ子どもの立場としては、
とても共感できる内容でした。
私が二十歳になったとき、
中学生以来、初めて母親に電話をかけました。
(離婚してから二十歳までに母親と会ったのは数回です)
母親に、二十歳になったので産んでくれた御礼を伝えたのですが、
「おめでとう」の言葉はありませんでした。
なんとも端切れの悪い二十歳の誕生日だったのを覚えています。
親からおめでとうと言われない、
両親揃ってお互いを嫌っている、
私は自分のアイデンティティというものがわからず、
自分の存在価値とか意義みたいなものが未だにふわふわしています。
最愛の夫と子どもがいて、
凄くしあわせだけれど、
両親がお互い嫌い合っているというのは、
子どもにとっては少なからず良い影響を与えることはないでしょう。
自分のそういう苦い思い出という経験が、
そういう辛い思いをする子どもを少なくしたい!!!
という思いがあります。
全ての子どもたちがしあわせに過ごせるように願ってやみません。
当時、アメンバー限定公開にしていました。
読み返して、今でも納得できる内容だったので、
全体公開に切り替えました。
当時の私が大切に思っていたことです。
私は、本当に2020年くらいまで、
自分のことを認めるとか、
好きとか、
ありがとうなんて言えませんでした。
それというのも「自己肯定感が低いから」と言われてしまえばそれまでなのですが、
そもそも自己肯定感というものは他者から認められて生まれるものだそうで(大学院の教授に教えていただきました)
なるほどなと思った次第。
自分でも自分のことを認められるような環境ではなかったけど、
家族から認められて育っていません。
そして、実際それって酷い!!
と思うのですが、
認めてもらえなかった、
何をしても否定されてきた、
という経験が、
「こんな家早く出てやる!早く結婚してしあわせな家庭をつくりたい!」
に自分を向かわせたので結果良かったのですが、
でもやはり自分を認められないことで、
様々な障害にぶちあたり、何をしてもダメになってしまう。
自信がないことで、
仕事をしてもお金を受け取れなかったり、
評価されてもこんなものはダメだと思ったりで、
日常生活に支障をきたしまくりでこれは何とかしなければ!
と思ったのです。
様々なワークでも
「自分を愛しましょう」とか「ありがとうと言いましょう」とか
そういうワークばかりなんですが、
今は普通にできるのですが、
全く、一切できなかったんですよ。
自分に感謝をするとか肯定するとか。
とにかく自分をダメにすることで保っていたので、
自分を否定しないなんてありえない!!!!!
という今考えると笑い話でも当時はすごく悩んでいました。
だから、自分を愛しましょうなんていうワークはハードルが高すぎるのです。
自分を肯定するというのは、
自分の感情が一切入らない、そうだよねと肯定するだけ。
否定は一切しません。
否定は何も生み出さないと今ならわかるのですが、
当時はわからなかった。
自分を否定することで、存在していいような気がしていました。
だから、文句もすごく多かったし、
なんでこんなに辛いのと被害者ぶって生きていました。
それが無意識だからしんどい。
本当に被害者みたいになるんです。
そして、周りもそう見えてくる。
自分に感謝が足りないから当たり前ですよね。
だって、自分の体って何も言わずにせっせとわたしが生きるために休まず活動してくれて、
支えてくれて、
生きてくれるのに、自分は頑張っていないとか、
感謝に値しないとかってエゴで否定するんです。
食べ物を食べて消化してくれないと生きていけないのに、
それを当然のように感謝しないで、
私は辛いとかいうんです。
そう思うと、
本当に一生懸命に自分が生きるために活動してくれる体に感謝する気持ちが湧いてきて、
いつも本当にありがとうと感謝せずにはいられなくなります。
辛いとか苦しいとか、
そういう出来事って、絶対に自分の消化できていない感情や出来事に起因しているものなので、
ひも解いていけば「あぁ、この辛かった出来事に絡んでいたのか」と納得できます。
自分が寄り添っていけば辛くて苦しいことも、
自分を励ましながら生きていけます。
そこで自己否定が入らないように。
「こんな自分だからダメ」
なのではなくて、
「こんな出来事が辛くても一生懸命生きてくれてありがとう」
に変わります。
どんなときも、まず自分を肯定する!
絶対に自分の味方でいる。
そうすると、そんな人が現れてきます。
先日、初めて入ったカフェのオーナーさんが、
オープンしたばかりの店内の花たちを見て、
「すごい花の数ですね!」
と言ったら、
「ホントに私、人に恵まれていて、ご近所の方も周りのお友達もすごくいい人なんですよ」
と言っているのを聞いて、
「あぁ、わたしはそういう世界に入ったんだな」
と思えました。
そして年末までに、自己否定の強い友人二人が離れていきました。
それもそれで流れですから仕方ないですよね。
自分を肯定していくと、
感謝しかなくなるので、
感謝が循環して、周りの人にも変化がありますよ。
本当に、有用なアドバイスを提供してくれる人ってどれだけいるのだろうかと考えています。
私自身が、その人の考え方というものが好きなので、
よくエッセイを読むし、その人自身の意見というものは大好き。
それを例えば、相談されたり、
コンサルタントとして活躍されたり、
こういう場合はどうしますか?
という質問に対して、
実務的なことで、絶対にこういう手順を踏んで提出しなければならないとか、
どう頑張っても覚えるしかない、やるしかないみたいな物事以外で、
自分はこのように考えて行動するというようなアドバイスをする際、
それって本当に相談者に合ったアドバイスですか?
という視点で見てしまうのですね。
頭の中でフル回転して、
この人はこういう命式の人だから、このように考えるんだな・・・
この発言はこの星があるのかな?
と思ってしまうので、
それあなただから良さが出るのよ!
相談者の良さがつぶれちゃうかも!
というような場面によく遭遇します。
例えば、宿命の陰占に破壊条件がある場合(私のようなタイプ)は、
物事を細かく徹底的に砕いて考えます。
なので、原因を追究するのが好きなんですね。
突き止めるのが好き。
そして、無意識でそういう思考になりがちなので、
上記のように、この人のこの要素はどの星なんだ・・・というようにすぐさま分解していきます。
ですが、宿命に融合条件しかない人は、
このような思考にはならないので、
原因を突き止めることは無駄だからやめなさい的なアドバイスになります。
私のような人に対して、
原因を突き止めるのはやめなさいとアドバイスをされると、
とても苦しいわけです。
そして、人間は結局、自分の星を活かしたアドバイスになるので、
自分の思考の塊なんですね。
あなたがうまくいったから、私がうまくいくとは限らない。
それでも、コンサルティングを生業としている方はたくさんいますし、
カウンセリングをしている方もたくさんいます。
占い師だって、むちゃくちゃなアドバイスをする人もいます。
だからこそ、この人がしあわせになるポイントはどこなのか?
この人が躓いているポイントはどこかを探り、
その人ができる最善の行動をアドバイスするというのが大切になります。
そして、そこには自分のエゴが一切入らず、
自分のやり方を押し付けない人に出会うというのが大事かもしれないと思うのです。
年末か年始にブログにアップしたときに、
感謝ワークをしていると書いたような気がしますが、
そちらについてシェアしたいと思います。
偶然、11月末あたりに感謝するワークを一緒にやりませんか?
のお誘いLINEがありました。
とっても有名な引き寄せワークの本、
『ザ・シークレット』の続編?(ではないのか)
『ザ・マジック』という本なのですが、
(リンクを貼らないところが不親切
笑)
シークレットは、DVDを借りて観たこともあって、
あー、知ってるしなー。
と思ったのが正直な感想でした。
ところが、感謝がすべてなんだよというお話みたいなことを聞いて、
まあ28日間だし、やってみよう!
という気になって、早速本を購入してやってみました。
『ザ・マジック』のワークを始める前に、
感謝することって大事だよなと気付いていたのもあって、運気にのってみようと思って始めました。
簡単に言いすぎると、ひたすら感謝をしていく、ということなのですが、
すごーーーく、当たり前のことに気付けるということが大切なんだということがわかったのです。
実は「当たり前」って思っていることって、
「当たり前」すぎるから、全然気付かなくて、感謝したくても気付けないんですよ。
それが、『ザ・マジック』のワークは、毎日少しずつの「当たり前」に気付けるので、
世の中全て感謝じゃないか!!!
と思えるのです。
一つずつ、毎日の「当たり前」に気付いて、ひたすら感謝をしていくんです。
え?それだけ?
って思いますよね。
私も思ったので、やらなかったんです。
だけど、物事って本当にシンプルで、シンプルなことをどれだけできるかに尽きるんですよね。
で、やってみてどうだったかって?
気になりますよね。
ミラクルが起こりまくりです![]()
![]()
これはすごいと思ったので、
友人に10人程声掛けをしました。
『ザ・マジック』の売上に貢献しました(笑)
(私には一銭も入らないので安心してください!笑)
一番わかりやすく変化があったのはお金だし、
友人関係も強化されました。
どうにもこうにも用意できないと思っていたお金が入ってきたし、
支払えないと思っていたお金が支払えて、
友人関係もずっと滞っていたグループが見事に活性化され、復活しました。
そして、そのグループにも感謝ワークをシェアしたところ、
友人たちにも変化が起こって、日々有難いことばかり起こるようになり、
すごく嬉しい!!!!!
そして、グループ内でも良いことばかりシェアできるので、
めちゃくちゃハッピーに過ごせております。
もっと具体例を出していきたいと思いますが、
ひとまず感謝ワークが凄いというご報告まで。
今年の年末年始は、ゆっくりと家族で過ごすことができました。
毎年、夫の休みが元旦しかなかったので、
大晦日の仕事が終わってから帰省とか、
帰省しない年は、1日だけのお休みでお正月気分もなく、
またいつもの日常という感じで、
子どもとずっと過ごしていただけだったのですが、
今年は本当にのんびりと、そしてゆったりと過ごすことができました。
帰省もできなかったですからね。
日常のあれこれに追われて(子どもたちの送迎、ご飯、家事など)
時間を気にせずに過ごせる有難さというものをお正月休みで痛感しました。
日頃は、フリーランスなので時間の自由も融通もきくのですが、
それでも子どもたちの送迎(毎日往復4時間車に乗っている・・・)や、
ご飯や家事を含めると、
仕事できる時間というのは実は空き時間に当てはめるしかなくて、
一番時間に追われて過ごしているのは私なんじゃないのかなと思えてきました(苦笑)
それが、このお正月休みで、時間を気にしなくてもいい生活を送って、
かなりリフレッシュされました。
自分のタイミングではないけれど、
どうしてもこの時間に動かないといけない、
って結構ストレスだったんだなーと思いました。
家族が多いので、仕方がないんですけどね。
自分のタイミングではないけれど、
夫の収入に支えてもらってフリーの仕事ができているのと、
子どもたちがいてくれることで、母親として成り立っているので、
ありがたいことなのだけれども、そりゃストレスにもなることもある。
男児5人いると、どうやって生活しているのかとよく聞かれるのですが(笑)
基本的には自分のことは自分でやりましょうスタイルです。
そして、できる人がやりましょうという共同体でもあります。
ご飯を作る人は私がメインですが、
夫が休みの日は作ってくれたり。
長男が作りたいと言って作ってくれることもあります。
洗い物は私がメインですが、夫が最近はよくやってくれて、
一番頑張ってくれるのは食洗器です。
洗濯物は私が回して、乾燥機も基本は私。
洗濯物の管理は各自でやる。
これができていないので雷が落ちることばかりです。
掃除も私が基本で、掃除機をかけるのは最近休みには子どもたちにお願いします。
お掃除ロボットがいると解決するんだろうな。
送迎も基本は私。
どうしても無理なときには夫にお願いすることもあるけど難しいので私。
お風呂は夫担当。
私が女の子の日もあるのでね。男同士で入るのも楽しいでしょう。
夫が遅い日は長男が担当して弟たちをいれてくれます。
送迎の時間が来年度、もう少し少なくなれば、
自分にも余裕ができて他のことにも費やせるようになるかなと思っています。

