という事で行ってきましたネイルスクール1日目。
1日目はモチのロンで座学です。
教科書開いたのは何年ぶりでしょうか。
10年ぶりくらいでしょうか ゜ ゜ ( д ;)
始めは語源から。
教科書を開いて活字を見た時点でフッと意識が飛びそうでしたが
「マヌス(手)」+「キュア(手入れ)」=「マニキュア」
「ぺディス(足)」+「キュア(手入れ)」=「ぺディキュア」
という文を見て何故かエロい方向に頭が働いてしまい脳が活性化されました(`・ω・´)
爪に色を塗る行為自体は、古代エジプトというかなり昔からあったそうです。
昔の人もオシャレには敏感だったっつー事ですネ。
海外ならまだなんとなく納得いくんだけど
案外日本でも飛鳥時代とかからネイルしてたのネ。
意外ww
爪の構造はなんとなく知ってました。
やっぱ、大好きなブロガーさんのブログを訪問してるうちに覚えてた部分が大きかったデス。
感謝感謝(。-人-。)
何も知らないフリして一応説明は聞いたけども。
備忘録とか言ってたわりにこのアッサリ加減www
やはり座学は苦手な私です。
1日目の授業を終えて思ったことは、やっぱり医学的な部分が多いという事。
実際に爪の病気になってしまった人の写真を見たけど、正直ウッってなりました(´-ω-`)
人様の身体を扱うという仕事は、責任が重大です。
ただ、「可愛くしたい」とか「綺麗にしたい」という要望を叶えるだけじゃダメって事。
断る勇気も必要って事。
出来るかな~~(´・ω・`)
いや、そこはやらんとイカンところですけども。
学生の頃からあまり得意とは言えない座学でしたが、
やはり興味のある事は別腹的な感じでなかなか楽しく学べました(´・ω・`)
で、1日目は私が持っている道具のチェックもありました。
何が不要で何が必要かっていう。
教材費がかかってる重要なトコロww
これが私が持参した道具類↑
ハンドくんなんて2個持ちだったしww無駄スww
使える物がそこそこあったので、
先生と相談して、授業に必要な物をその都度買って行くという事になりました。
前代未聞www
つか先生、ここが儲けどころなんじゃ…と多少心配になりましたが
キャッキャウフフとチェックを終え、「これは近々必要」という物を次の日買出しに行きました。
福岡では一番有名?っていうネイルショップへ。
初見は、しがない雑居ビルで「え?ココ????」っていう感じでした。
でも扉を開けた瞬間、顔が
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ってなったのは、言うまでもありません。
ココに住みたい(・∀・)=3
って思いましたよ。
嘘です。
買ったもの↑
高かったのはバッグと教科書とニッパーくらい。
それでも@3,000くらい?
初心者なので物の善し悪しはまだ分からず、とりあえず安いものを買いました。
何が良いのか分かるようになってから、良い物を買おうと思いますww
おかげでかなり安くすみました。
サロン価格素敵すぎる。
ココだけの話?、スクールの教材費の5分の1で済みましたwww
初めてのネイルスクール。
初めてのプロショップ。
あれほど羨望していたわりに、冷静な自分がいました(´・ω・`)
少し前は、もっと若い頃にやっていれば…!って焦っていたけれど
今となれば、「今でよかった」と思えました。
色々、自分のペースでやっていけそうな気がします。
まぁ、店を出るまで至極冷静だったのですが、
買ったものが多かったので、一緒に買ったネイルバッグに商品を全部入れてもらい
バッグを担いで店を出た瞬間の自分。
テンションMAXwwwww
ネイルバッグの威力すごすぎるwwwww
ぅあ!今気づいたけどTATさんでも買い物できんじゃん!!??
さて、なんかマジメな話になりますけど
今日はなんかちょっと特別な日でしたね。
同時多発テロから10年経ちました。
あの日、専門学校のテストの前日で
一人暮らしでひっそり勉強してる途中に息抜きでテレビをつけて、あの瞬間を見ました。
飛行機がビルに突撃しました。
人がおもちゃの人形のようにビルから落ちていったのを見ました。
映画のワンシーンかと思いました。
目が離せなくて、勉強どころじゃありませんでした。
今も鮮明に覚えてるほど、衝撃的でした。
半年前の今日、東北で震災が起きました。
同じ日本で起こってる事と思えませんでした。
叔父が福島第一原発で働いていて、もうダメかと思いました。
ドコモの災害用伝言板を5分毎にチェックしました。
仕事中にUstreamを見ながら半泣きだったのを覚えています。
何とかしたいのに何も出来ない自分の無力さが嫌でした。
自分は、結婚はムリだったけど娘が持てて両親も健在で、幸せだな~と思うけど
娘は幸せに生きていけるんだろうかと、ふと超不安になったりします。
自分テラマジメwww
でもほんとそう。
自分は無宗教だけど
世界が幸せになってほしいって神様に願う今日この頃。