うちの職場は耐震基準を満たしていない可能性が強くなってきました、そんな今日この頃です。


因みに、近くにある某市立病院


SI値が0.20


少し前の


「姉歯さんの作った建物」


の方が頑丈だという事実・・・・・ドクロ

職場は3つの棟が増築されて、繋がっています。

古い順番にA、B、C棟があります。

んで、最近気づいた事実。


A棟:
 1-7Fまで1つの階段
 (皆が使えます。)
 2つのエレベーター(もちろん、地震・火事では止まる)

B棟:
 1-4Fまで1つの隅にある階段
 (移動困難で一部スタッフしか使えない)
 1-4Fまで1つのエレベーター

C棟:
 1-7Fまで1つのエレベーター
 1-7Fまで1つの非常階段


非常階段…鍵を開けても開かない非常ドア…

地震の影響なのか、至る所で亀裂や、棟のつなぎ目が外れてきています。
非常階段の確認していたら、ドアがあかないという新事実。

水洗いせずに測定するはずの放射性物質の検出なのに……


「マニュアルでは「水洗いせず」との記載がありますが、厚労省から別の通達で水洗いしてから測定するように各自治体や測定機関に連絡があったようです。 」

http://twitter.com/team_nakagawa


東大病院放射線治療チーム より


って事は、水洗いで数分の一~10分の1まで低下しているので…


測定・公表された値を


数倍~10倍した値


が本来の放射性物質の値ってこと?


ただし、水に関しては、昨日の報告通り、水道水1Lを毎日飲み続けても、半減期が訪れる為、1年飲んでも健康被害は直ちには出ない様です。


問題は、食物連鎖などにより、生体濃縮等は生じないのでしょうか?

その点が、今後の魚・肉の摂取で不安として残りますね。

放射性物質:ヨウ素半減期8日、セシウム30年、WHOの平常時の基準はどちらも10Bq/kg以下。

(WHOの基準値は平常時、または核事故1年後の基準値。 )

体重の軽い乳幼児は摂取しない方が望ましい。
ただ、現在の検出量は、直ちに健康を害するものではないとの報告なので、

どうしてもミネラルウォーターがない時は水道水でも可能。

また、核事故1年以内の基準値は別であるとWHOのガイドラインに明記。

緊急事態用ガイダンスでは、ミルク、子供の食事、水分について

「ヨウ素が100Bq/kg、セシウムは1000Bq/kg」

とされている。
根拠は、国際食品規格委員会が緊急時に偶発的に混入しても交易可能とした数字なので、安全レベル

と考えてよい。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm

で水道水の混入について連日の状況が見えるようになっている。