またえらいこと放置したー・・・


ブクマから直で入れなくてビックリした(汗)。




仕事とプライベートの両方で忙しくて精神的にいっぱいいっぱいだったんだなあ。

どっちもようやく落ち着きました。


仕事は派遣の宿命というか、周りがどんどん切られていくのが怖くて、いつ自分が・・・とビクビクしていたんだけど、面談で上司から「こちらから切ることはないので安心して働いてください」って言われて本当にホッとした~。

会社内での自分の評価って怖いけど、聞いて良かった。今のランクから落ちないように頑張ろう~。


プライベートも色々あったなあ・・・。

とりあえず一段落かな?


舞台感想だけは書きたいんだけどな。今年もう二本観てるのに~

仕事で立て続けにミスをやらかしてしまいました。


すっごく気をつけているつもりなのに、全然なのね、自分。



こういう時はじっと縮こまって傷が癒えるのを待つタイプです。




明日は雪月花のイベントチケットもらいに行こうと思っていたんだけど、

今回はパスかな。


自分に罰を(汗)。



やっちまったもんは仕方ないから明日からまた頑張る。


同じミスは繰り返さない・・・ってミスする度に思うんだなあ(涙)。




またブログ放置してました・・・orz


前回の記事の後も色々舞台観に行ってたのになあ。




さて久々の記事はルドビコ★さん。


この前に少年社中さんの『ロミオとジュリエット』も観ました。



鈴木拡樹さんは2作品連続ロミジュリ!と思っていたら



2作品連続のジュリエットだった・・・。



鈴木さんの特典がある日に行ったんだけど、彼のファンで埋められたスペースの

反応が激しくて(もちろん声出したりはしてません。ファンの方のマナーは素晴らしいです)

楽しかったw


感情のないジャンが愛も記憶も取り戻してブイオの涙をぬぐうシーン。

もう私の涙が止まりませんでした。

時を越えた純愛にただ、涙、涙です。

鈴木君がまたああいう役が似合うんだなあ。彼の持つ透明感とかもう24歳なのに可憐なトコとか(汗)。



観た後、どうしてももう一度観たくて千秋楽のマチネに参戦。

ストーリーがわかっているから最初から切なかったな。

ブイオにジャンが付いて行くシーンで彼のマントをそっと握るジャンとか、

「もう町に出るな」とジャンを気遣うブイオとか・・・。

二人とも無意識のうちにお互いを思っていたのよね。

平田ジュリエットが歌うあの歌なんてもうジャンというか鈴木ジュリエットの心そのものなのよね。

見つけてもらえてよかったね・・・。


悪魔と契約していたブイオはああいう結末しかなかったと思うんだけど、次に生まれ変わる時には・・・

と思わずにはいられない。


しかしブイオの林さん素敵だったなあ・・・ウットリ。

圧倒的な存在感にただただ魅了されてしまいました。最後ジャンを抱きしめるシーンは今思い出しても

泣ける。


鈴木さんのジャンはとても良かったんだけど、あの役は女の子の方が自然だったんじゃね?とも思ったり。

まあ女の子にしちゃうと早い段階で彼がジュリエットの生まれ変わり、というのは観客にわかってしまうよね。

男の子でも理解力のある方はわかるんだろうけど、私は先入観のせいか、最後の方までわかんなかった(汗)。


とても素晴らしい舞台でした!

今でもふと気がつくとジュリエットの歌が頭の中を回ってます~