皆さんこんにちは
aomamaです(*ᴗˬᴗ)
今回の記事は出生前診断について
お話していこうと思います!
目次
- 出生前診断とは
- 染色体異常
- NT(浮腫)
- 確定的検査or非確定的検査
- 費用
出生前診断とは?
出生前診断とは何か?あまりピンとこない方もいると思います。
出生前診断とは赤ちゃん(胎児)が産まれる前の状態で検査をし、胎児に障害や病気が潜んでいないか。また出生後の赤ちゃんの治療の準備をしたりする目的で行われます。
エコーでは分からない病気を遺伝子検査で発見する事の出来るものです。
※強制的な検査ではありませんので、自己判断の自費診療になります。
染色体異常とは
染色体異常とは、先天性疾患のうち染色体の変化によって起こる病気のことをいいます。
通常の人の細胞には46本の染色体が存在し、それぞれが2本1組の対を成しています。
それが染色体異常の場合だと、通常2本の染色体が3本存在している状態なのです。
主に、21トリソミー(ダウン症)18トリソミー・
13トリソミーがあげられますが、18・13トリソミーの場合は特に寿命が短く、90%は1年以内と言われています。
お腹の中で亡くなっている例も少なくないようです。
NT(浮腫)
NTとは、浮腫(むくみ)の事です。
妊婦健診のエコーなどで、赤ちゃんの首に浮腫があると指摘されるケースがあります。
まだ未熟な赤ちゃんに浮腫が出来ることはよくある事とも言えます。しかし、浮腫の治りが遅かったり、浮腫の厚さが通常より厚かったりすると、
染色体異常の可能性があると言うことです。
あくまでも、可能性ですので気にしすぎるのもよくありません。
確定的検査or非確定的検査
出生前診断にも種類があります。それが確定的検査と非確定的検査です。
非確定的検査の場合は、母体や胎児にリスクが少ないと言えます。しかし、ここで染色体異常の可能性があると高確率な数字が出た場合、あくまでも確率なので、診断を付けるには確定的検査をしなければならないと言うことです。
確定的検査は主に羊水検査という検査ですが、
これは、お腹に長い注射針を刺して羊水を取り、
羊水から遺伝子検査をする為ほぼ確実な結果が返ってきます。(年齢が若ければ若いほど確実な数字)ただし、この検査によって流産をしてしまうケースが稀にあると説明されます。約3%の確率です。
心配な方は、実績のある病院でする事をオススメします。
費用について
ちなみに、私は確定的検査の羊水検査をしたので
その時の費用についてざっくりとお話致します。
自費診療になるので、各医療機関によって金額がバラバラですが、安くて10万 高くても20万はかかると思っておいた方がいいです。
私の場合は、1泊入院で検査翌日退院でしたが
10万円程で収まりました。
通常だと妊娠15週~17週で行われる検査で、
赤ちゃんの遺伝子が一番濃い時期の羊水で検査するので、どの週数でもできるわけではありません。
ちなみに、私は血管がかたくてルートが取れなかったので検査中の点滴はなし。
通常は麻酔もしてくれますが、私はなしでした。
薬も抗生剤は出されましたが、必要最低限の費用ですんだから安かったのかもしれません。
予め、費用に関しては病院に確認したら教えてくれると思いますので参考までに(*ᴗˬᴗ)
