こんばんは みちるです。
ご訪問ありがとうございます。
思い出は美化されるもの
そう思っていました
今、思い出すと
とても腹立たしい
あの人にじゃない
自分に対して
あの人の魔法にかかって
夢のような時間を過ごした
そんな
メルヘンチックなものじゃない
あの人の呪縛に縛られて
生き地獄のような日々だった
そこには
弱い自分がいたから
誰かに寄生して生きていこうとして
弱い部分につけこまれたから
そういう匂いを嗅ぎつけて
美味しい餌で吊られたから
自分の浅はかさに
気付くまでには
心も体も蝕められ
禁断症状に苦しめられ
生きているのか
死んでいるのか
何をしていたのか
空白の時間だけが過ぎていた
色んなものに助けられ
沢山の人に救われて
毒が抜けて
呪いが解けて
きちんとした生活や
まともな精神に戻ったとき
あれは何だったのか
酷い言葉や傷つけられたことに
よく耐えていたもんだと
あの人はまた
違う獲物を探し出して
呪いをかけるのだろう